少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

頭を抱えるしかありません。←

いやぁいいことなんですけどね?やばくねぇか? THE CURCUS!に続き、ドッグ・ファイトも再演が決定しました。 今年ジジイが観ている舞台ほとんど再演なんですよね。 クロス・ハート、コメディ・トゥナイト!、I LOVE A PIANOの3作は新規かな? まぁクロス・…

ジジイが思う、できればおすすめしたくないくらいおすすめのジャニーズ舞台選。

なんかここ、妄想ブログみたいになってるけど、全然そんなことないんだよね。← 自由すぎて迷走してる感否めないブログです。どうぞよろしくお願い致します。← さて、真面目にいきます。(すでに真面目じゃない 来たる4/6より滝沢歌舞伎2017が今年も幕を開ける…

あとがき

気づけば2月になってました。 春霖これにて完結です。 終わりなんやねん!?って感じでしょうが、ああいう感じなんですいつも← 結末の書き方がねーちょっとあれなんですよねーこれ課題です。← そもそも、この中編くらいの話を突然始めたのは、たまたま大和言…

スロースターター

少しの距離感にもどかしさを感じながら何をするわけでもなく、ただ二人、肩を並べて歩く。 ヒールを履いているとは言え、彼女は俺より身長が低いため、少し肩の位置がズレている。 それすらも何故か嬉しかった。 『もうこうやって重岡さんと帰ること、なくな…

数十年関西担だったジジイが視る東京Jr.グループ

突然の思いつき。 こういうの多いですよね笑 さて、前振りですが。 5歳の時にKinKi Kidsがデビューしまして、ゆっくりと所謂ヲタクの世界へと足を踏み入れ、今では立派な(?)ヲタクとなったジジイですが、去年、3度目の担降りというものをして今迄関西ジャニ…

こんなにも早いだなんて

それから彼女と話すことがなく、日々が過ぎていった。 気づけば彼女がいた場所には見覚えの無い女の子がいることが多くなった。 彼女がいないだけで少しの虚無感と寂しさが生まれる。 それほど彼女は自分にとっては他の人よりは特別な存在だったのかもしれな…

そんな伏線どこにあったのか

それは火のないところから煙が立つかのような衝撃だった。 いつものように家を出て、途中でコンビニにより、いつもと変わらないおにぎりを買って出社すると、社内の掲示板に人だかりができていた。 「あれ、、、?あ、神ちゃん、どうしたん?これ。」 「おぉ…

聞き返さなかった故、

家に帰って読んでみたが矢張り俺には分からなかった。 そんな墜落論と共に出社する日々が数日続いた。 「よし。じゃあ、中間さんお先失礼します。」 「おう。お疲れ。」 定時をゆうに超えていた午後7時。 まだデスクでカタカタしている中間先輩を横目にオフ…

人間は生き、人間は堕ちる。

『太宰は無頼派って言われたんですけど、あとは安吾とかオダサクとか。』 「安吾は確か坂口安吾やんな。オダサクは?」 『織田作之助です。夫婦善哉を書いた方です。大阪の方で小説は関西弁で書かれているので読みやすいかと。』 「へぇ〜、、、そうなんやぁ…

劣等感に苛まれた男

太宰治っておもしろい人ですよね。 彼女は突然そう言った。 「太宰治?人間失格の?」 『はい、そうです。本名津島修治。青森の出身です。』 「へぇ〜青森なんや。」 『はい。3回カルモチン自殺未遂を図って、4回目入水心中で亡くなられました。』 「え、カ…

2人コンビニ

暫く、多忙な日々が続いた。 通勤ラッシュ前に出勤して、終電間際に帰社する。 そんな時間に受付が空いてるはずもなく、彼女に借りた赤い傘はデスクの横で佇んだまま。 その傘を横目に手を動かす。 次、会えるのはいつなのだろうか。 まぁ、受付に行けば会え…

高鳴る鼓動

あの日の君はもういない 「卒業証書授与。」 遠くでそんな声が聴こえる。 気づけばここでの生活も3年の月日が経っていた。 終わりの1年なんてほとんど教室で過ごした記憶がないし、特別仲が良い友達がいたわけでもなかった。 静けさに少し身を縮めながら、ポ…

口角を上げずにはいられない

じゃあここなんで。と傘を渡されそのまま去っていった彼女。 傘を渡してくれた時に触れた手が少し熱い。 しかし、彼女がお喋りなことに驚いた。 伝説の他にもよく質問をしてくれて。 部活はやってたのか?とか大学はどこだったのか?とか。 その代わり、彼女…

必然なのかもしれない

「ほら、行こ?」 『あ、はい。どうぞっ』 そう言って静かに傘を開いて半分空けてくれる彼女。 「どっち方面なん?」 『こっち、です。』 「お、じゃあ一緒やわ」 つい、嬉しくなる。 『重岡さん、笑うと笑窪、できるんですね。』 「ん?せやねん。けど変な…

長雨が連れてきた

ここ最近の春霖で、寒い日が続いていた。 朝、天気予報を観ずに家を出た時は太陽が雲から顔を出していたので、今日は晴れや、と思い、そのまま出てきてしまったのだが、仕事を終え、帰社しようと外に出ると大粒の雨が容赦なく地面に叩きつけられていた。 「…

主観でしかない妄想まとめ。

ただの暇つぶしです。 しげおかくん しげおかくんはやはり、お隣さんにいてほしいよね。 お隣さんっていう小説(というかあれはただの文字の羅列)書いたくらいお隣さんにいてほしい。 たまにばったり会って、あっ、こんばんは、、、みたいな。 んで一緒にエレ…

ヴァニラのあの子

横顔しか見たことない。 いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ動作をして家を出る。 いつもと同じ道を歩いて、今日は良い天気だなぁ、と信号待ちに伸びをして駅に向かう。 着いたらいつもと同じところで電車を待ちつつ、途中で買ったスポーツ新聞を横目に…

[更新制]ジャニヲタで視るヲタク属性

グループ別は見かけるけどヲタク自体の種類を分析してる人ってまぁいないよなぁという考えにより。 茶の間を含め、約○0年ヲタクをしている摩り切れジジイの独断と偏見をお送りします。 あ、随時更新制ですので、新しい種類のヲタク知ってるぜ!って方是非教…

あの日からずっと

あの日からずっと後悔してる。 気づけば5年の月日が流れていた。 なんとなく目にしたカレンダーが5年前と同じ日付を指している。 西暦だけ進んだ5年前と同じ日。 あの頃は何もかもが楽しくて、いつ思い返しても青春やなぁと懐かしくなる。 大好きな友達がい…

最後に呑んだのはカルーアミルク

昨日の記憶がありません 遠くで鈍い痛みがして目が覚める。 自分の家ではない。 隣には、部内一のイケメンと言われる藤井くんが、子供のような寝顔でまだ夢の中だ。 『・・・ったぁ・・・』 昨日は何をしていたっけ・・・と必死で思考するも痛みがそれを妨げ…

担降りしたジジイが7、8月を振り返る。

しげおかくんは好きですよ。← はい、というわけでついにしてしまいました。 実は1年前から悩んでて初めは掛け持ちでもいいかなぁって思ってたんですけど これから逃さず余すことなく観たいのはって考えるとこうなりました。 しげおかくんについてはこれから…

いつも覚えておいて

こういう日に限ってついていなくて。 出社と同時に先輩に次から次へと仕事を渡され、終わらなくて2時間の残業。 お昼ご飯を食べようとお弁当箱は出すとお箸が無くて。 引き出しに入れている予備の割り箸もなくて仕方なくコンビニに行くはめに。 行ったコンビ…

約1ヶ月更新していなかったジジイが6月を振り返る。

生きてますよ。← 先日ゆるをた宣言しましたが、厳密に言うと舞台をメインに動きたいな、ということでして。 まぁ理由はそれだけじゃないんですけど、ちょっと私情のことなので、割愛させていただきますね。 簡潔に言うと忙しいし舞台を観に行きたいからしげ…

寝起きのジジイが5月を振り返る。

気づけば6月ですか。2016年も折り返しですね。早い早い。ということで広島帰りに5月の現場を振り返りまーす(広島のお好み焼きは最高ー!)27日 それいゆ5月はなかなか語ったそれいゆでした。本当にいい舞台でした。主人公が少し変わった考えの持ち主で。でも…

フットワーク軽めのジジイが妄想するKinKi Kids編。

ついにキンキまできましたか。ちなみに自分のヲタク人生の始まりはキンキの剛くんです。父親が似てる。(無駄情あの顔を受け継いだらイケメンだったんだろうなぁと←そんな余談はさておき、バックナンバーは生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォー…

一番近くて遠い

目線の先には。今日も面白くない授業に耐え、やってきた放課後。部活に入ってる子達は早々に教室を出てしまったため、教室にはパラパラといるくらいで。『だーいちゃんっ』「おぉ、どうした?」『どうした?じゃないし!何ぼーっとしてんの?』窓際の席を勝…

気づいた時には

なんか知らんけどはじめの記憶なんて思い出せない。「どうしたん?」『ん?はじめて会った時のこと思い出してた。』「へぇ〜どうやった?」『それが思い出せないんだよね。笑』「何それ!俺そんな存在感なかったん!?」そう言って、拗ねる彼に少し胸が高鳴…

レモン酎ハイはまだ飲み始め

初めてだ。こんなにも仕事に行きたくないと思ったのは。カーテンの隙間から少し漏れている光で目が覚める。彼が気に入っている黄色のカーテン。左右に開き、朝を感じる。『はぁ・・・。』コーヒーをセットしながら昨日のことを思い出す。昨日は職場恒例の飲…

金欠ジジイが妄想するV6編。

お金が本気でない!笑まぁ年間通してありませんが。笑無浮上宣言中ですが、更新通知はいくはずなので笑来月にはあれします。←バックナンバー生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォーリーブス〜男闘呼組編) - 少年は今日も夢を。ジャニヲタジジイ…

聞こえるか?この音が。

彼は階段から大胆に転げ落ちた。気づくと見憶えのない景色で。でも、視界の左端には知っている顔が見えて少し安心する。『だっ、だいちゃんっ!大丈夫!?』ガタン、と椅子が倒れる音がし、視界のほとんどが彼女の顔でいっぱいになる。「え?どうしたん?」…