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少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

数十年関西担だったジジイが視る東京Jr.グループ

突然の思いつき。 こういうの多いですよね笑 さて、前振りですが。 5歳の時にKinKi Kidsがデビューしまして、ゆっくりと所謂ヲタクの世界へと足を踏み入れ、今では立派な(?)ヲタクとなったジジイですが、去年、3度目の担降りというものをして今迄関西ジャニ…

高鳴る鼓動

あの日の君はもういない 「卒業証書授与。」 遠くでそんな声が聴こえる。 気づけばここでの生活も3年の月日が経っていた。 終わりの1年なんてほとんど教室で過ごした記憶がないし、特別仲が良い友達がいたわけでもなかった。 静けさに少し身を縮めながら、ポ…

主観でしかない妄想まとめ。

ただの暇つぶしです。 しげおかくん しげおかくんはやはり、お隣さんにいてほしいよね。 お隣さんっていう小説(というかあれはただの文字の羅列)書いたくらいお隣さんにいてほしい。 たまにばったり会って、あっ、こんばんは、、、みたいな。 んで一緒にエレ…

ヴァニラのあの子

横顔しか見たことない。 いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ動作をして家を出る。 いつもと同じ道を歩いて、今日は良い天気だなぁ、と信号待ちに伸びをして駅に向かう。 着いたらいつもと同じところで電車を待ちつつ、途中で買ったスポーツ新聞を横目に…

[更新制]ジャニヲタで視るヲタク属性

グループ別は見かけるけどヲタク自体の種類を分析してる人ってまぁいないよなぁという考えにより。 茶の間を含め、約○0年ヲタクをしている摩り切れジジイの独断と偏見をお送りします。 あ、随時更新制ですので、新しい種類のヲタク知ってるぜ!って方是非教…

あの日からずっと

あの日からずっと後悔してる。 気づけば5年の月日が流れていた。 なんとなく目にしたカレンダーが5年前と同じ日付を指している。 西暦だけ進んだ5年前と同じ日。 あの頃は何もかもが楽しくて、いつ思い返しても青春やなぁと懐かしくなる。 大好きな友達がい…

最後に呑んだのはカルーアミルク

昨日の記憶がありません 遠くで鈍い痛みがして目が覚める。 自分の家ではない。 隣には、部内一のイケメンと言われる藤井くんが、子供のような寝顔でまだ夢の中だ。 『・・・ったぁ・・・』 昨日は何をしていたっけ・・・と必死で思考するも痛みがそれを妨げ…

担降りしたジジイが7、8月を振り返る。

しげおかくんは好きですよ。← はい、というわけでついにしてしまいました。 実は1年前から悩んでて初めは掛け持ちでもいいかなぁって思ってたんですけど これから逃さず余すことなく観たいのはって考えるとこうなりました。 しげおかくんについてはこれから…

いつも覚えておいて

こういう日に限ってついていなくて。 出社と同時に先輩に次から次へと仕事を渡され、終わらなくて2時間の残業。 お昼ご飯を食べようとお弁当箱は出すとお箸が無くて。 引き出しに入れている予備の割り箸もなくて仕方なくコンビニに行くはめに。 行ったコンビ…

約1ヶ月更新していなかったジジイが6月を振り返る。

生きてますよ。← 先日ゆるをた宣言しましたが、厳密に言うと舞台をメインに動きたいな、ということでして。 まぁ理由はそれだけじゃないんですけど、ちょっと私情のことなので、割愛させていただきますね。 簡潔に言うと忙しいし舞台を観に行きたいからしげ…

寝起きのジジイが5月を振り返る。

気づけば6月ですか。2016年も折り返しですね。早い早い。ということで広島帰りに5月の現場を振り返りまーす(広島のお好み焼きは最高ー!)27日 それいゆ5月はなかなか語ったそれいゆでした。本当にいい舞台でした。主人公が少し変わった考えの持ち主で。でも…

フットワーク軽めのジジイが妄想するKinKi Kids編。

ついにキンキまできましたか。ちなみに自分のヲタク人生の始まりはキンキの剛くんです。父親が似てる。(無駄情あの顔を受け継いだらイケメンだったんだろうなぁと←そんな余談はさておき、バックナンバーは生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォー…

一番近くて遠い

目線の先には。今日も面白くない授業に耐え、やってきた放課後。部活に入ってる子達は早々に教室を出てしまったため、教室にはパラパラといるくらいで。『だーいちゃんっ』「おぉ、どうした?」『どうした?じゃないし!何ぼーっとしてんの?』窓際の席を勝…

気づいた時には

なんか知らんけどはじめの記憶なんて思い出せない。「どうしたん?」『ん?はじめて会った時のこと思い出してた。』「へぇ〜どうやった?」『それが思い出せないんだよね。笑』「何それ!俺そんな存在感なかったん!?」そう言って、拗ねる彼に少し胸が高鳴…

レモン酎ハイはまだ飲み始め

初めてだ。こんなにも仕事に行きたくないと思ったのは。カーテンの隙間から少し漏れている光で目が覚める。彼が気に入っている黄色のカーテン。左右に開き、朝を感じる。『はぁ・・・。』コーヒーをセットしながら昨日のことを思い出す。昨日は職場恒例の飲…

金欠ジジイが妄想するV6編。

お金が本気でない!笑まぁ年間通してありませんが。笑無浮上宣言中ですが、更新通知はいくはずなので笑来月にはあれします。←バックナンバー生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォーリーブス〜男闘呼組編) - 少年は今日も夢を。ジャニヲタジジイ…

聞こえるか?この音が。

彼は階段から大胆に転げ落ちた。気づくと見憶えのない景色で。でも、視界の左端には知っている顔が見えて少し安心する。『だっ、だいちゃんっ!大丈夫!?』ガタン、と椅子が倒れる音がし、視界のほとんどが彼女の顔でいっぱいになる。「え?どうしたん?」…

聞かなければ良かった

君のあの表情が離れなくて。HRも終わり、朝とは違い教室にいる人数が疎らな放課後。私は終礼が終わり、ダッシュで屋上に駆け上がる。今日もいるかな、なんて思いながらにやける口許を必死で隠す。と、今日は先約がいた。「あの、わ、私っ、向井先輩のこと、…

優しい香りを残して

次はいつ会えるのだろう?寝坊したため、家から駅までの道をいつもより早足で歩く。手前の信号がなかなか青に変わらず、少しストレスが溜まる。青になった瞬間、小走りで駆け抜け、なんとか間に合った。『はぁ・・・間に合った・・・』何時もと同じ扉の前に…

ジャニヲタジジイが妄想するTOKIO編。

はい、TOKIO編です。 バックナンバーは 生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォーリーブス〜男闘呼組編) - 少年は今日も夢を。 ジャニヲタジジイが妄想するSMAP編 - 少年は今日も夢を。になりますので良ければ。 では参りましょー! (深夜のラーメ…

ジャニヲタジジイが妄想するSMAP編

SMAP編です。ちなみに前回のは生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォーリーブス〜男闘呼組編) - 少年は今日も夢を。をご覧ください。ということで参りまーす(^O^)/(大阪梅田のグランフロントにて。よく通る道をビルの上から見るのはなんだか変な…

文才のないジジイが一文から書く第2弾

先程終わりました一文ですが。ご協力頂いた方ありがとうございました。直感で送った一文でしたので、何でこの一文!?って思ったり、すんなりできてたものもあって、個人的にはすごく楽しかったです。さて、第2弾ですが。そろそろ一文終わるからこれをやって…

闇を見た気がした

彼がまだ未成年だということに誰も気づいていない。「お疲れーっ」『お疲れ様です!』今日も一日が終わった。店の入り口を閉め、先輩と片付けに入る。『今日多かったっすね。』「日曜やし天気良かったもんなぁ。」そう言って、欠伸をする先輩。『おかげで予…

最近曜日感覚のないジジイが4月を振り返る。

気づいたら5月でした。3月はラキセ以外行ってないのでラキセ振り返りが3月振り返りです。ということで4月の振り返りでーす(先日の1人カフェ。美味しかったです。)3日 ラッキィィィィィィィ7 仙台宮城ごはん美味しかった〜!オーラスのしげおかくんはなんだか…

まだ知らないことのほうが

掴めないから追いかけたくなる。「あ、おった。またサボり?」数学の時間、後ろの席が空いていた。『んー?』いつも決まって、屋上の日陰にあるベンチに一人いる。「数学。プリント回そう思ったらおらんかったからびっくりしてんけど。」『いつもやん(笑)…

本当は独り占めしたい

シャイな彼女はいつも僕の後ろにいた。「あれ?あ、また隠れてる。」『だって、』そう言って悲しそうに俯く彼女。「いい奴だから。緊張しなくても大丈夫だって!」そう言って、彼女の頭を撫でた。『ちょっと!髪ボサボサなるじゃん!』「わりぃわりぃ!」『…

最近読み専門のジジイが始末屋WESTを妄想する。

まだ逆転Winner観れてません。届いていないし暇もありません。笑最近はサイト巡りをしているのですが、某関西兄さん7人組が数年前にプロジェクトでやっていた始末屋題材のお話を読んでいて。これうえすとさんだったらどうなるやろ、と。ということで湧き出て…

右手に感じるだけ

光り輝くネオン街に一人の少女が茫然と立ち尽くしていた。あの日は雨が降りそうなくらい暗い空模様だった。電車を降りた俺は雨に降られる前に帰りたくて、家への近道であるネオン街を通り抜けようとしていたところだったと思う。「・・・え?」その少女は空…

生粋の(俗に言う)ジャニヲタジジイ妄想する。(フォーリーブス〜男闘呼組編)

もはや自己満です。ある日、連勤も佳境に差し掛かっていた自分は疲れがピークで。そんな時よく鼻歌を歌うのですが。ちなみに倉庫でも売り場でも歌っていますのできっとお客様には聞こえているでしょうが気にしません。←(職場に行くとなぜか独り言が増えます)…

目を閉じると思い出す

昔遊んだ公園で今でも彼女を探す自分がいた。「久しぶりやなぁ〜ここの公園。」高校を卒業し、県外の大学に行った僕は就職を機に地元に戻ってきた。4年前と何も変わらないこの街。久しぶりに訪れた幼少期によく遊んだ公園はあの頃より小さく見えた。ブランコ…

あの日の誓いが

あの日のキミはまだ何も知らなかった。「今日は?」『大丈夫です。』「分かった。20時。」『了解です。』いつしか手短に済ませるようになった会話。人目につくところでは出来るだけ避けるようにしている。しかし、出会った頃はまだお互い背伸びをしていて。…

キツネが連れてきた

キミに出会って人生が変わったと言っても過言ではない。その日は気持ち悪いくらいの天気雨だった。「うわ最悪。狐の嫁入りやん。」「ほんまや。走って帰るしかないやん。」HRが終わり、流星と二人で話しながら玄関に向かっていた。「そのうち止むやろうしな…

薔薇の花言葉を他の花言葉より知っているジジイがWESTさんで妄想する。

まぁ俗に言うまとめです。A.B.C.-Zさんの「花言葉」という曲を聴いてたら突然舞い降りてきたものです。Twitterでちょろっと書いた(もはやがっつりでしたが)ので補足?しながらまだ書いてない人も合わせて書きしるしておきます。ちなみに薔薇は色によってだけ…

上下関係はもうお終いにして

3歩先なのに届かなくて。今迄思い続けることしかできなかった。「せ、先輩っ!」『あ、重岡くん。久しぶりやね。』俺より身長の低い先輩は上目遣いでニコっと笑う。「はい、お久しぶりです。」『あーあ。もう明日で最後かぁ・・・』「そうすっね・・・」先輩…

知るための口実

2学期の席替えで彼女と隣の席になった。「よろしく・・・な?」『はい』短く答え、彼女は微笑んだ。名前を知ってるだけの関係。クラスメイトやからと言って話すことも目を合わすこともなかった。隣の席になって気づいたことがある。まず、彼女は俺に話す時は…

Fコードを押さえられたら

クラスの中心で何時も笑っている彼女を見るだけで幸せだった。中高一貫校に通う俺と彼女は今年で6回目の同じクラスになった俗に言う腐れ縁ってやつで。『また流星と一緒やん!』「今年こそ離れる思たのになぁ」『ほんまに!6年一緒とか奇跡やろ(笑)』そう…

みんなが知らない貴方

このまま何処かへ連れ去ってと言ってしまいたかった。送別会が行われた。「あーあ。濵田先輩異動しちゃうんですねぇ・・・」「すごく寂しいですぅ〜」「えー?(笑)隣の店舗おるからいつでも電話してきたらええやん(笑)」彼の周りには耳につく声を発する…

真上に上げたボールは

綺麗なスマッシュが決まった。「ナイスー!」仲間の褒め言葉に目の下にできるエクボがくっきりとできる。そんな彼に想いを寄せる人は多くて。私もそんな人の中の一人で一番近い距離にいたりするわけで。近いが故にこの距離がもどかしいけどどうすることもで…

まだ大人になれない

幼少期によく遊んだ彼女は今何をしているのだろう。『たかひろくん』そう呼ぶ彼女の声が好きだった。透き通った、耳触りの良いソプラノトーンだった。ワンピースをよく着ていて、髪もふわふわでお人形さんみたいだった彼女。『あしたからこれないの。』あの…

繋ぎ止めたいだけで

「どこに行くの?」と問えば、「遠いところ。」とだけ小さく呟いた。「あれ、またおらん・・・」さっきまで彼女は自分の席にいたのに。窓から射し込む柔らかな陽射しに少し擽ったそうにしながら彼女は授業で書ききれなかった板書を書いていたはず。それを確…

どうかこのまま

甘い香りがふわっと辺りを優しく包み込んだ。『朝田くん。』耳元で心地の良い声がして目を開けた。「・・・先生は。」『職員会議だって。』「そう。」5限の授業が怠くて保健室でサボった。先生には仮病でしょと言われたけれどそんな言葉は無視してベッドに潜…

右隣に僕はいなくて

その笑顔は僕のものではなくなった。『彼氏できた。』彼女が僕にそう言ってきたのは、数週間前のこと。それまでは一緒に帰ってきたのに、左隣はぽっかり開いてしまって。彼女以外で埋めることも、埋めようとも思わない。「はまちゃーん?」「・・・ん?どう…

ツアーに行きたくて仕方ないおじさんが初恋WESTを妄想する。

絶賛業務中です。厳しいね〜高いですし。めげずに頑張りまーす←間が空くとこうも求めてしまうものなんですね。笑新潟行きたくて仕方ありません←そういえば勝手に始めたもしもシリーズ(またも勝手に名付けた)も第4弾?です。←お付き合いくださってる方いらっ…

隣のブランコは空いたままで

また会えたら今度は好きだと叫びたい。僕にとってそれは突然すぎる出来事だった。『ねぇともくん?』「んー?」いつもと変わらず、学校終わりにコンビニに行ってお菓子を買って公園に来たところだった。17時を知らせる夕焼け小焼けのメロディはとうの昔に鳴…

このベクトルはどこに

ヒールの音が遠くから聞こえた。今日も会える!と胸を踊らせる。歩幅的に今日は低めのヒールな気がする。ここは区役所運営の図書館。図書室より広いし、参考書も赤本もたくさんあるから受験生の俺にはありがたい場所だ。図書館に通い始めたのは数週間前。推…

そろそろ忙しくなりそうな予感に震えているジジイがうえすと家具屋を妄想する。

はい!ついにピンポイントなところいきます!笑普段あまり行くことがないであろう家具屋。今回何故家具屋妄想を始めるのかと言うと!自分が家具屋で働いているからです笑ということで、今回が家具屋の店員がうえすと家具屋を妄想するコーナーです(だからコー…

明日はいつもより早起きして

ベランダ一面に積もった雪を眺める彼女に思わず抱きついた。「ただいまぁ〜・・・」時刻は長針と短針が重なるかどうかといったところ。俺も彼女も最近忙しくてすれ違いの毎日。俺は少し遅めに家を出て、夜中に帰宅。彼女は朝早くに家を出て、早めに帰宅。や…

貴方がいない日常なんて

「彼はモルヒネみたいな人よ。」と彼女は口を開いた。この人しかいないと思っていた。背が特別高いわけでも、紳士的なわけでもない。むしろ背は私よりちょっと高いくらいだし、どっちかと言うと自分勝手。でも、必ず車道側を歩いてくれるし、私が作ったご飯…

深夜23:35の出来事

カツ、カツ、カツとリズム良く刻まれている。いつものように彼女の待つ家に帰り、彼女が作ったごはんを食べ、彼女が入れてくれたお風呂に入った。そのまま躊躇うことなく作業をしている彼女の隣に座り台本を開く。最近の日常。「今日は何やってるん?」『ん…

りんご飴なんていらない

彼女は綿菓子がよく似合う。「僕と花火大会行ってくれませんか?」そう言って彼女を誘ったのが1週間前。心地よくオッケーしてくれて。『大毅くん!ごめん遅くなってもた。』「ううん!大丈夫!行こ?」浴衣姿の彼女を後ろに花火大会へ。いつもと違う雰囲気の…