少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

その他

深夜23:35の出来事

カツ、カツ、カツとリズム良く刻まれている。いつものように彼女の待つ家に帰り、彼女が作ったごはんを食べ、彼女が入れてくれたお風呂に入った。そのまま躊躇うことなく作業をしている彼女の隣に座り台本を開く。最近の日常。「今日は何やってるん?」『ん…

りんご飴なんていらない

彼女は綿菓子がよく似合う。「僕と花火大会行ってくれませんか?」そう言って彼女を誘ったのが1週間前。心地よくオッケーしてくれて。『大毅くん!ごめん遅くなってもた。』「ううん!大丈夫!行こ?」浴衣姿の彼女を後ろに花火大会へ。いつもと違う雰囲気の…

お客様が全員自担だったらなと日々思っているジジイがWEST先生を妄想する。

妄想垢ですか?並みにはてなブログさんを活用しております。ジジイです。元々舞台の感想を書くだけのブログを立ててありまして。舞台以外のことをこっちに書きたかったんです。はい。もはや妄想しかしていない笑脳内お花畑みたいになってますが、現実は一応…

いつかくると思ってた

手を引いて思いきり抱きしめた。いつものように相も変わらず彼女の家にいた。『彼氏できたねん。』彼女は嬉しそうに言った。「そ、そうなんや・・・」『うん、たかちゃんには一番に言いたくて。』「まぁずっと一緒におるもんな!」そう言って俺は、コーラを…

週2の日課

放課後、楽しそうに洋書を読む彼女がいた。退屈な授業が終わり、友達と喋っているといつの間にか空席になった窓際の席。もう行ってしもたんか・・・と思い、部活に行く友達に別れを告げ、北校舎から南校舎に移動する。今日は火曜日。図書当番の日だ。毎週火…

赤から青に変わった

少し小走りで駅に行けば、三つ編みの彼女は今日もそこにいた。電車は絶対にこの時間と決めているし、絶対にこの席に座るというところまで決めている。今日は少し寝坊してしまって、その電車に乗れるかどうかと言ったところ。小走りで駅へ向かい、ギリギリで…

彼女が言うまでは

蹴った石が少女の踵に当たった。「あ・・・ごめん・・・」足元の石に気を取られて前を歩いていた彼女に気付かなかった。彼女はふわっと笑って、その石を蹴り始めた。そんな彼女の隣に並ぶ。『だいちゃん、』「ん?」『こうやってさ、昔は石蹴ってるだけでそ…

いつかこんな日常がなくなって

窓に向かって小石を投げれば、電気が点いて2人の時間の始まり。『・・・寝ようかと思ったわ。』「あーごめん、バイト行ってた。」『ふーん・・・お疲れ。』特に会話をするわけではないのに隣同士の窓を開けてぼーっと時間を過ごす。桜が綺麗な春も、汗が纏わ…

海に向かって叫んだ二文字は

彼女を自転車の後ろに乗せて夜の海へ漕ぎ出した。もうすぐ卒業で、まだ進路が決まってない奴らが焦りだす頃。俺はAO入試で夏にしれっと地元の大学に合格して、あとはもうすぐ自由登校になる日を待つだけという状況で。自転車の後ろにいるかほも推薦入試で東…

相変わらず脳内お花畑のジジイがタグから1話書いてみる。

昨日の夜中に遊び半分でやったこのタグ。お風呂上がってからしよう思ったけどまだ入らんからお風呂上がったら締め切る〜いいねでお願いしますー #フォロワーさんをイメージして小説の書き出し一文— と。 (@O826d) 2016, 2月 5これが思いの外はまってしまい(…

気づけばジャニーズヲタク20年のジジイが結成2周年のジャニーズWESTへの想いを生意気に語る。

7人でデビューやって!仕事が終わって、ロッカーで先輩と喋りながら着替えながら片手間にケータイでTwitterを開く。そんな日常を2年前の2014年2月5日おおよそ20:30も変わらずやっていました。遡ること2013年の大晦日。年中無休の家具屋に勤める自分はこの日…

脳内お花畑のジジイが140字では書き切れない学生WESTを妄想する。

140字では書けないよ!学生妄想は無理だよ!ということではてなブログを最大限に活かそうというコーナー(いつから?)です。しげおかくんはフォロワーさんと夜中に喋ってたのでちょっと付け足し程度です。まぁ好きな方だけお付き合いください。はい。(今話題…