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少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

いつかくると思ってた


手を引いて思いきり抱きしめた。

いつものように相も変わらず彼女の家にいた。

『彼氏できたねん。』

彼女は嬉しそうに言った。

「そ、そうなんや・・・」

『うん、たかちゃんには一番に言いたくて。』

「まぁずっと一緒におるもんな!」

そう言って俺は、コーラを一気飲みする。

「ケホッケホッ」

『ちょっと!何してんの!コーラって分かってる?(笑)』

「いやぁ忘れてたわー!ごめんごめん!」

『ちょっと待ってて、ふきん持ってわっ・・・たかくん?』

「・・・ごめん。ちょっとだけ、やから・・・」

彼女の腕が腰に回った。


いつかくると思ってた

お前は俺のやと思ってた



言い訳

今回はこないだやったナァチャンをイメージした一文。


ナァチャンって綺麗めな服装やなと思って。

そんなお姉さんとする恋はちょっぴり切ない初恋が良いなぁ、と。

お相手は濵田さん。

濵田さんとは、友達以上恋人未満なちょっとぐらついた関係で。

彼女の恋を応援したいという気持ちと独占欲の間で揺れ動く感じをちょっと書いてみたのですが果たして。