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少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

闇を見た気がした


彼がまだ未成年だということに誰も気づいていない。

「お疲れーっ」

『お疲れ様です!』

今日も一日が終わった。

店の入り口を閉め、先輩と片付けに入る。

『今日多かったっすね。』

「日曜やし天気良かったもんなぁ。」

そう言って、欠伸をする先輩。

『おかげで予算達成できましたし。』

「ほんまやで。店長数字のことになるとシビアやからなぁ」

顔を顰め、ぼやく。

「はぁ〜ちょっと外行ってくるわぁ」

そう言って出て行った先輩の右手にはセブンスターが握られていた。


闇を見た気がした

ライターは意外にもジッポ


言い訳

ついに一文も最後です。

最後はじょーちゃんの一文。(鍵ですのでリンクは控えます)

お相手は名前は出ていませんが西畑さんです。

絶対この人非行に走らんやろって人が意外にもそうだったりするというお話。

セブンスターなのは、若い男の子って大体一回は通るんですよね。

手にしやすいというか、言いやすいんでしょうね。

ちなみに未成年喫煙は推奨しておりませんので、良い子は真似をしないでください。