少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

気づいた時には

なんか知らんけど

はじめの記憶なんて思い出せない。

「どうしたん?」

『ん?はじめて会った時のこと思い出してた。』

「へぇ〜どうやった?」

『それが思い出せないんだよね。笑』

「何それ!俺そんな存在感なかったん!?」

そう言って、拗ねる彼に少し胸が高鳴る。

「俺は覚えてるよ。」

『え?』

「俺の隣におってほしいって思った。」

また胸が高鳴った。


気づいた時には

いつも貴方がそばにいた






すーちゃんからいただいた一文です。

https://twitter.com/Suhm24/status/717513826745233409


一文てか会話文ですね笑

すーちゃんの口癖だそうで。

なかなか難しかったです。

相手は一応澤田くんをイメージしていますが、自分は澤田くんをよく知らないのでなんとも言えません。

人の第一印象って結構覚えていないことあるんですよね。

自分だけかもしれませんが。

一文は第一印象に一応つながるようにしてあります。

そしてタイトルは今につながるようにしてあります。

こんな感じになりましたが、果たして、、、