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少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

最後に呑んだのはカルーアミルク

昨日の記憶がありません

 

遠くで鈍い痛みがして目が覚める。

 

自分の家ではない。

 

隣には、部内一のイケメンと言われる藤井くんが、子供のような寝顔でまだ夢の中だ。

 

『・・・ったぁ・・・』

 

昨日は何をしていたっけ・・・と必死で思考するも痛みがそれを妨げる。

 

『はぁ・・・』

 

「・・・んっ・・・おはよう〜」

 

『あっ、お、おはよう・・・って違う!』

 

「んー?何がぁ?」

 

ふぁ〜なんて頭を掻きながら欠伸をする藤井くん。

 

妙に色っぽくて体温が上がる。

 

『いや!なんで藤井くんがいるん!?』

 

そう言うと、パチリと目を開けて私に近づき、

 

「え?覚えてないん?」

 

とニヤりとして私の唇を奪った。

 

 

最後に呑んだのはカルーアミルク

彼の目が離してくれなかった。

 

 

 

えらい久々ですね、、、笑

 

まとめ以来に開けたここですが、途中でおいてあったみたいなので、更新してみました。

 

ということで今回はさっちょんの一文です。

 

 

お相手は流星さん。

 

流星さんとなら一歩間違えてもロマンチックになりそうだなという←

 

夢みたいなお話ですね笑