少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

コロナのワクチンを打ってきた話。

とりあえず経験したことは記録しておくに限るかな、と思いこれを書いてます。

先に言っておきたいんですけど、タイトル通り新型コロナウイルスのワクチンについての経験談であり、推奨しているわけでも否定している訳でもありません。

まだ数日しか経ってないし、これからどうなるか分からないけど直近でこういうことが起こる可能性があるって分かれば対策もできるだろうといいう考えなので沢山ある中の1つとして捉えていただければと思います。

と言うことで先日2回のワクチン接種が終わったのでその経過を記録しようと思います。

正直言ってかなりしんどかった笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも何故今ワクチンの供給不足が言われている中、ワクチン接種が一般接種にも関わらず比較的早く受けられたのか、なんですけど、ジジイはそこそこの田舎に住んでおりまして、ワクチン接種率が全国でもトップレベルの地域に住んでいます。(実際家族7人で2回目まで終わってるのは5人)

65歳以上の接種も7月末の段階で約80%と言う状況(全体で見ても3割は超えている状況)で、一般接種のクーポン券は6月末には一斉発送された状況でした。

全く都会ではなく、超がつくほどの田舎なので、高齢者じゃなくても近所のあちこちに家族で行く所謂かかりつけ医がその辺に存在しており、そのかかりつけ医が比較的どこでもワクチン接種を受けられるというのが大きかったと思います。

調べたところ、ちょっと大きめの病院から小さめのクリニックまで科関係なくやっていて、かかりつけ医は1つじゃないので(最悪でも内科と耳鼻科みたいな感じで2箇所あったり内科でも近所に2軒あったりするので混んでたらこっちの内科に行くみたいなことをよくする。てこれはみんなそうか)ここがダメならここに聞いてみよう、みたいなことが容易にできる状況だったのはだいぶ有難かったな、と思いました。

実際、ジジイもかかりつけ医があるので聞こうと思ったら受診日に待っている時に予約でいっぱいです、っていう感じの話をしていたので、別のところに聞いて受けたという経緯があり、比較的スムーズに接種まで来れたという感じでした。(だいたい3日もかかってないくらいです)

と、まぁそんな感じだったんですけど、まず、ジジイの健康状態なんですが、バリバリの既往歴あり人間です。

ただし、基礎疾患はなく、甲状腺の疾患と貧血、あと最近Twitterで呟きましたが、ストレートネックの治療を今平行して行っており、投薬治療中です。

基本的に体調の良い日というのはあまりなく、気圧とか太陽の光、あとストレスとかも結構もろに受けやすいタイプの人間なので、他にも潜んでいそうな感じはしますが、とりあえず今分かっていて治療をしているのはこの3つです。

それを踏まえてこれを読んでください。笑あ、あと受けたのはファイザー社のワクチンです。選んだわけではなく、選ぶとこどこがファイザー社だったというシンプルなやつです。

 

 

1回目は7月の中旬に受けました。

ジジイは1人で行くのはちょっと気が引けたので妹と一緒に受けることにしました。(因みに妹は既往歴は貧血程度で治療は現在していません。)

1回目の穿刺の瞬間から痛みが走って、痺れはなかったんですけど、刺された所の周りの筋肉が一気に固まって、抜刺の瞬間にちょっと持っていかれそうになるっていう感覚でした。

正直痛かったけど、まぁ普通の筋注かな、くらいの痛みでした。

15分待機して、ジジイも妹も腕の痛み以外は何もなく普通にそのあと遊びに行ったくらいには元気でした。

その夜、寝る前から更に痛みが増しまして、寝返りが打てない状態になりました。

ジジイは利き手が右なので左に打ってもらったんですが、左を向くたびに肩に石がめり込むみたいな痛みで起きて、全然寝れない状況でした。

次の日にはもっと痛くて、左手が肘までしか動かなくて、手が挙げられない状態になりました。

ずっと痛くて、一応小売の仕事をしているので、接客したり、デスクワークがあったり、売り場作業があったりするんですけど、何をしても痛い。笑

腕が挙げられないのでいつもは1時間もあればできる仕事が4時間くらいかけてやっと終わる、みたいな鬼畜な状況でした。

でも、それも1日で終わりまして、次の日には手も挙げられるようになり、違和感はちょっとあるけど仕事はできない程ではない、っていう状況でした。

因みに妹は寝返り打ったら痛いけどいうほど。痛みも筋肉痛程度だから大したことない。という感じのことを言ってました。

もうこの段階で個人差。笑

 

2回目は先日8月上旬に行きました。

2回目も妹と一緒です。

2回目の穿刺は刺さった感覚が全くなくて一瞬で終わった、って感じでした。

腕の痛みもなく、15分過ぎました。

この段階で妹は穿刺の段階から腕が痛いって言っていて1日中痛いって言ってました。

この日も普通に遊び(と言っても勉強しに図書館に行った程度ですが)夜23時半くらいには眠すぎて寝ました。

翌日明け方4時くらいになんか寒いなぁと思って、1回起きます。

とりあえず足元に布団を置いていたので、足で引き寄せて被ったんですけど、30分くらい格闘しても無理で、震えがものすごく酷くなります。

熱は37.2℃で、正直平熱が高いのでそこまでだるさはなかったです。関節痛はあったけど。

とにかく巨大冷凍庫に入れられたみたいな寒さで、耐えられなくて1回扇風機を切ったらその音で妹が起きてきて、12時くらいに寒気で寝れなくて3時間くらい格闘した、と言われます。笑

そこから1時間くらい寝れなくて5時半くらいにいきなり暑くなりだします。(びっくりしてTwitterに記録してた。笑)

この時の体温37.9℃で完全に副反応だな、と認識し始めます。

体全体が暑いわけではなく、手足だけが異常に暑くて部屋はいつも暑いんですけど(エアコンがないのでね)その時は不思議と適温だった気がします。

ここからケータイを見てはやめ、見てはやめ、を繰り返し7時くらいまで格闘してどうにか寝落ちしたって感じでした。

9時過ぎにまた起床します。

この段階での体温は38℃で完全に高熱になりました。

夜中は頭痛も酷かったけど、ちょっと寝れたことで頭痛がマシってこととメンタルもちょっとマシだということをTwitterに書いてました。

この辺からとりあえず暑いしかなくてずっと暑さに耐える、みたいな状況がしんどかった記憶。

お腹も全然空かないし、動く気にもなれなくてひたすら寝返りだけ打って、ケータイ見てたまに水分補給する、みたいな状況でした。

ジジイは全然寝返り打てたんですが、妹はもうずっと打てなかったみたいで、でも腕は上がるけどみたいな状況で当たるたびに痛いー!って言ってました。

因みに妹はこの段階で38.5℃近い熱を叩き出してます。暑すぎて逆に寝れたみたいな状況でした。それでもちょいちょい起きてたけど。

ジジイは起きてから全く寝れず頭痛もまた酷くなってきたので13時前に氷枕を取りに行きまして、しばらくそれでクールダウンしつつ睡眠をとる作戦に出たんですが、やはり寝れず。

頭痛も酷くなる一方で、これはあかん、となりカロナールを探すために15時頃リビングにお昼ご飯とカロナールを探しに行きます。

カロナールは頻繁に病院に行くので以前高熱を出した時にもらっていた残りが奇跡的にあったので、とりあえずでお昼を食べてカロナールを服用

しました。

そっからは早かったですね。

汗がどんだけ出るんや?ってくらい出てきて、もう滝汗。笑

30分くらいで頭痛も引き、汗もかき始めたので体も軽くなり、ちょっと余裕ができます。笑

だから普通にLINE返したり、ゲームしたりしてましたこのくらいの時間は。ほんとに余裕だった。笑

17時前に熱を測ったら36.7℃でめちゃくちゃ平熱に。

この数字を見て安心したのか、気づいたら寝ていて19時半くらいに妹に起こされて晩御飯を食べることになりました。

妹はこの段階ではまだ微熱、とは言ってましたが、普通に会話もできて歩いていたのでほぼ回復くらいだったと思います。

一応念のためカロナールを内服してその日は寝ましたね、彼女は。

ジジイは、お風呂に入りたかったので、そのあとお風呂に入り布団に入ったんですが、そのあとまた熱が上がり始め、37.3℃まで上がったので22時過ぎにカロナールを服用し、眠りにつきました。

翌日明け方3時に喉が痛くて起きます。

頭側で扇風機を回すのでこの時期よく起きる現象なので、まぁ扇風機が原因だろうくらいで起きたんですが、この頃には体もちょっと軽くなっていて、関節の痛みの違和感程度になっていました。

とりあえずこの日は5連休明けの初日だったので出勤は流石にしないといけない、と思い、もう一度眠りにつきます。

そのあと10時前に起床しました。

関節の違和感と喉の痛みがちょっと、あと頭痛が結構酷かったんですが、飲んでいる頭痛薬がピリン系だったのでちょっとびびって飲まず熱も平熱に戻っていたので出勤しました。

妹はまだ微熱だったのでこの日は休みをもらい、1日布団の上で過ごしたようでした。

この出勤したのが普通にまずかった。笑

まず歩くのがしんどい。1日熱に魘され、ほぼ寝転がってるし、頭も重たい状態だったので立ってるのがやっと、みたいな状況になってしまいまして、何度かいろんなところで休憩しました。笑

あとほんとにやばかったみたいで会う人会う人に大丈夫?って心配されるくらい顔が酷かったらしい。

当の本人はその頃頭痛が一番酷くてそれどころじゃなく、ずっとピリン系は飲んで良いのか、セルシンっは飲めるのかをひたすらエゴサしてました。笑

どっちか飲めたら頭痛は治るんでね、とりあえず誰か知らんか?と思ったけどそれは見つけられんかった。笑

で耐えきれず15時頃に悩んでロキソニンを服用します。

やっぱ飲むのと飲まないの全然違った。笑

ロキソニンが効いてる間は動けたのでその間にできる仕事をなんとかやり通したって感じでした。

そのあとは何もなく普通に業務をこなし帰宅、薬はいつも服用している甲状腺の薬のみとりあえず飲んで寝ました。

 

2回目2日目は1日目ほどしんどくなく、熱ももちろんなかったので、この日もまた普通に出社しました。

副反応らしい反応はなかったので夜に頭痛薬も飲み始め今、という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、長いな。笑

とまぁジジイ(とたまに妹)のワクチン接種記録でした。因みに妹は2日目は元気になったらしく普通に出勤して行ったそうです。

正直こんなに熱で苦しむとは思わんかった。笑

これ1回目でこんなことになってたら2回目絶対受けてないな、って感じです。

とりあえず、ジジイが経験して思ったのは

 

・腕が痛くなるかもしれないから棚上に置いている生活必需品は前もって下に下ろしておく

・熱が出た時のために解熱剤を常備しておく(詳しくはお医者さんや薬剤師さんに相談した方がいい。薬どういうの飲んでるとか言ったら全部おしえてくれはると思います。)

・エアコンのある部屋で1日過ごす。(シンプルに体温調節バグ起こす)

・念のため掛け布団や毛布など被れるものを近くに置いておく。

・汗をかくのでポカリはめっちゃ重宝する

 

この5こは思ったからパッと。主婦さんとかだと大変だと思うんですけど、できるならした方がいい。

あと、気になるものは前もって相談するか調べるかしたほうがいい。

調べてたら不安な気持ちになるけど、それをどう選択するかは自分次第なんでね。

とりあえずワクチンを打って、今のところは早めに打ててよかったな、という気持ちと無事回復してよかった〜の気持ちです。

抗体ができるまでまだ2週間程度あるので気を抜かずに感染症対策をしてこれからも生活していこうと思います。

参考になるかわかんないけど、ジジイ(とたまに妹)の新型コロナワクチン接種記録でした。笑

早く終息して元の日常に戻れますように。(夢は見るのはなんぼでもタダです←)

一瞬NEWSを齧ったジジイが染、色を観た話。

多分長いし、意味わからんこと書いてるだろうけど。

今これを書いてる段階で3回(3回目は飛ばしながら観てる)観てるのでそれぞれで思ったことと言いたいとこだけ書く。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルにこれシゲアキの話?と思った

初見の感想はこれでした。え?っこれシゲアキ自身の話じゃない?ってくらい、正門演じる深馬の言葉がシゲアキすぎてちょっとてかだいぶサブイボ立った。笑そうやって見てしまったからか、深馬を取り巻く人間がNEWSに見えてきて、ちょっとどうしよう、という感じでした。でも、今思うと、原田も北見も滝川も杏奈も真未も全員に彼っぽい部分があって、これは彼の彼自身に起こった彼だけの話なのかな、とも思ったり。杏奈の終始不安な感じとか、滝川の深馬が恨めしい部分とか、北見の明るくみえるけど実は周りにちょっと縋ってる所とか、原田の冷静なんだけど周りに流されちゃう感じとか。深馬も深馬で、一番シンプルに弱くてめちゃくちゃいい。何かに没頭する人ってめちゃくちゃ個性が強い人間だと思ってたけど、深馬を観てると全然そんなこともなくて、シンプルな人間だな、って。グループで一番個性がないって言われてる正門だから無駄なこだわりというか蛇足がなくて深馬は正門のために生まれたんじゃないかって錯覚するくらいハマってたな、って。初見はそんなこと思ってたかな。なんとなく、シゲアキがどういう人でこういう文章を書いて、どういう言葉を発するかというのを分かった上で観たのもあってシゲアキありきの考え方を無意識にしたかな、という感じだったかもしれない。

 

シーレって誰や、、、?

2回目の感想はこれでした。ふと、滝川が参考にって深馬に渡した画集が誰の画集なんだろう、てか実在するんか?と思って気になってしまって巻き戻して停止した。笑アーカイブはこういうことができるから最高ですね。ありがとう先生。よくみたら『SCHIELE』って書いてたので検索かけたらおるやん、、、っていう。こういうところ細かいねシゲアキさん、、、。こうなったら調べるじゃないですか。オーストリアの画家で独自の絵画を追求した人ってでてくるやんしかもこの人秋に亡くなってんのよ、、、奥さんの後追ってんじゃん、、、っていう。え、深馬ですか?みたいな。この辺からもうニヤケだすよね。(変な人すぎるね)深馬の生い立ちがシーレにちょっと似ているところがあってこの変も投影されてると思い始めるよね。そしたらもうその見方しかできなくなって2回目はシーレやん、、、で終わりました。笑ここで秋に間違って咲いた桜は春に咲かないな、って思ったんですよ。自分は。ある意味死んだからかな、って。

 

描写の話

ここからは気になったことをポツポツ書いていく。行ったり来たりするかも。まず、今までシゲアキの小説読んでて思ってたのは、いのうえひさしの『吉里吉里人』みたいな書き方だな、って。ど頭から描写が細かく書かれていて、自分は文字を全て脳内で映像にして処理をしていく人間なので、シゲアキの文章は細かすぎて処理が追いつかなくて途中でパンクするみたいな感覚に陥ってしまうのでそんなに多くは読んだことはなくて。持ってはいるけど読んでいない本が何冊か正直あるくらいに読むことに労力を使う書き方をするなって言う印象だったんです。いのうえひさしの『吉里吉里人』にも同じ感覚を覚えたことがあって、その時は途中で断念したんですが。個人的にはそんなイメージだったので、十二分に情報を与えてくれる描写は一体どういう風になるのかな、って思ってたんです。映像でも描写は細かかった。笑朗読が入る感じとか、たまに出てくる説明のようなセリフとか。そういうところで補ってるというか溶け込んでてうわ情報量!って感じでした。笑一回じゃ全部観切れないくらいにいろんなものが散りばめられてる。だから3回観たんだけどね。それでもまだ拾えてないと思う。

 

色の話

染色って言うくらいなので色の話もしておく。一応色彩心理とちょっと齧っているので(つい最近色に関する検定を受けたので勉強してた程度だけど)そういう目線でも観てしまってたんだけども、始めに深馬が着ている服は上が白、下がグレーっぽい色でまだ、何も気づいてないから白い。でも真未の存在を認識し始める(自分の書いたものに誰かが書き足してるっていう認識だけど)から下は色がある。真未が顔を出す頃(制作展)には白の面積が減ってきていて変わっていってることを表しているのかな、と。あと真未が現れて真未が腕に足す色が白→黄色→ピンク→青→赤って変わっていくんですよね。原作ではどうやらその日の気分みたいなことを書いてるらしいんだけど(自分は読んでないので友人に聞いた)ここの色の展開がすごく良くて。白はまだ真未を知らない=染まってないから白、黄色は真未と深馬が出会った衝撃、ピンクは真未を知って、真未を求める、青は絵が壊されて作品展に出せなくなったけど冷静に返す(見かけでは怒っているように見えない)、赤は絵を壊した犯人が真未だと気づいて怒りを抑えられなくなる、って言う風に深馬の感情とリンクしてるんですよね。これが意図的じゃなければ怖すぎる。ちなみに深馬が冷蔵庫に隠したスプレーの色は紫だったと思うんだけど、紫は二面性をもつ色なのでそこでも真未は深馬であることを表してる気がします。それに真未が黒い服を着てるのは、染色してるからかな、と。色は重ねれば重ねるほど黒に近づいていくものなのでそういうところを表してるのかな。あと深馬と北見が取っ組み合いをしているところに真未がスプレーを吹くところ。あそこだけ照明で表現されてるんですけど、その色が緑なんですよね。緑も中性色なんですけど、一般的に癒しとか中立とか平和とかそういうイメージを持ちやすい色なので、あのシーンにはある意味似合わない色なんですよね。でも、そこで緑っていうのは、あれはシゲアキが自分自身の話として投影してるとすれば、自分の意志でしたこと、みたいな意味を持つのかな、って。だから敢えてメンバーカラーの緑を使ったのかなって。真未は深馬自身でもあるから。ってそこまでは考えすぎかもしれんけども。深馬の服が黒に変わる瞬間も絶妙だったし。あれは完全に深馬が真未に縋りきった後だったし、時差で深馬の腕に色が付いていってるのもよく考えればこれ伏線やん、、、!っていう。真未と一緒にいる時に深馬は腕を染色してないから腕に色が付くはずがないんですよ。なのに付いてるということは真未は深馬だということ表してたのか、、、と3回目で気づいて呆然でした。笑他のところ考えてたよね。

 

伏線の多さ

ちょっともう色々書き出したら止まらないし、自分の体力も限界なので(何故かものすごく疲れる。ここの部分を書いてる時点で3日は経ってる)ここはサクッと書きたいところです。シゲアキの小説の凄いところはいのうえひさしみたいな細かい描写を書きながら着実に時間軸を進めていって、その中にもありとあらゆる伏線をぶっ込んでそれを全部クライマックスで回収する、謂わば伊坂幸太郎的展開なんですよ。それは舞台になっても勿論ちゃんとあって、観れば観るほど視点が変わっていって、こことここが繋がってたんか、、、!みたいな目から鱗的状況が何回観ても続くわけですよ。今回自分が観て思ったのは上述のシゲアキ自身の話じゃないか、ということと、シーレの生涯をモチーフにしてるのでないか、ということですが、他にも絶対にあるんですよね。例えば何回聴いても『トマトスープを飲み干したみたいな顔』の一文だけが残る小説とか、深馬と真未が書いた絵とか。意味もなく書いてるわけでは絶対なく、ああいうところからも実は深馬と真未は同じ人間なんですよっていう部分をその部分からもヒントというか答えというかそういうものを出してるんだろうなって思ってるんです。ただ、それが何か分からない。笑小説は何回も巻き戻して聞き取ったけど検索かけても出てこなかった。紙質的に新潮文庫っぽいなってことくらいしか分からなかったです。笑(ちょっと上が赤っぽいのって新潮さんあったよね?)そこが分かればもっと面白い深読みができそうだなって思ってるんですけど、芸術には詳しくないので断念しました。つらい。

 

考察でもなんでもない感想とも言い難い言葉の羅列でした。笑個人的にこういう人間の弱さが見える話はすごく好きで、共感できるからというより、なんか今日も自分って生きてんだなって気分になれるんですよね。人間誰しも強くなんかなくて、どこかしら弱い部分があって、それをうまく隠せる人もいれば隠せない人もいるし、誰かに話して頼ることができる人もいる。そうやって人って生きていってるっていうのを具現化したみたいな話だったので、色々考えることができたし、いらん深読みもできて非常に楽しい舞台だったな、と思いました。ただこれを配信じゃなくて生で観たかった。笑そこだけは後悔してる。フォロワーのっみなさんはまた色々喋りましょうね。絶対みんな違う解釈してるだろうから交換会的なのしたいわ。多分全部正解だと思うし。てことでシゲアキ先生いつか戯曲とか書いてください!!!!(切実)

 

 

 

 

 

ただただ梅リカがかわいい話。

今更ながら明けましておめでとうございます。

年末にあるグループの記事を出したかったんですけど、時間がなくてまだ下書きに眠っています。笑

まぁ2月になってもうすぐ1週間経つんですけども、やっと映画のEndless SHOCKを観てきたので、その感想を書き殴ろうかな、というところです。

心筋症(いつも感想書いてるほうのブログね。今月やっと動くよ。)にいつもは書くんですけど、今回は舞台は行けないので(やっぱり東京はまだちょっと行けないかな。住んでるならまだしも)映画なのでこっちに書きます。

ってめっちゃどうでも良い前置きでしたね。以下お時間ある方どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、観れば観る程リカに目がいくんですよ。今までも散々書いてるのでまたかよって思うかもしれないんですけど(ほんとごめん。)歴代のリカの中で、今まで松浦雅さん(そういえば引退されるんですってね。寂しいですね。)が演じたリカが一番好き!って思ってたんですけど(今まで思い描いていたリカのイメージにすごく近かったので)梅田彩佳さん演じるリカは観れば観るほど惹きつけられていって、もっとこの子の色んな顔が見たい、この子を守ってあげたい、幸せになって欲しい、っていう感情が湧いてくるんですよね。しかも、今回映画ということで、舞台にはない寄りの映像というものが要所要所に入ってくるので、あ、この時のリカはこう思ってるのか、とかこんな顔してたのか!っていう発見があるんですよね。シンプルに表情豊かで、喜怒哀楽がはっきりしているので、感情が読み取りやすくてヒロインに入り込んで物語を消化したい人はすごく入りやすいんじゃないかなぁと思います。めっちゃずるいなぁ!と思ったのがやっぱり『SOLITARY』なんですけど、ソリタリのリカのちょっといじわるな顔めっちゃ良くないですか!?(うるさいよ)確かコウイチと絡んでるところなんですけどめっちゃ悪い笑顔をする所があって、めっちゃ声が出そうになった。笑あれは普通に可愛かった。あと『Yes, My Dream』と『ONE DAY』の間にあるリカとタツヤが歌ってる曲(タイトルがちょっと分からない←)のリカとか、『ONE DAY』のリカとか。めっちゃコウイチのこと大好きだし、コウイチしか見えてない感じがすごい可愛いんだよ、、、!そんなリカのことをコシオカとマツザキが気づいてるのにリカは隠せてると思ってるのがほんと可愛い。可愛い以外の語彙がちょっと死ぬ。←『Dancing On Broadway』のリカも可愛くない?タツヤにリカちゃんちょっと良いかなぁ?って言われた時のリカがもう可愛い!タツヤに抱きしめられそう?になってすり抜けるんですけど、その時のリカがもう!めちゃくちゃ可愛い!!!!(まじで可愛いしか言わん)1幕は基本的に明るくて可愛い幼いリカが見られるのがほんとに良い、、、。オフブロードウェイでずっとやってた時は少女なのかな?っていうあどけなさがあるんですけど、ソリタリ辺りからはオンに行ってるので軸がちょっと進むのでちょっと大人になってるっていう。そりゃあんなに意地悪に笑うよな、、、っていう。カーフライングであんなに無邪気に笑ってたのに艶やかなリカが見られちゃうっていうね。そして2幕は1幕から更に1年経つ(タツヤがそれは教えてくれます。)ので、更に大人になっちゃうんですよね。2幕はタツヤがコウイチの病室に通ってるところから始まって、その後タツヤの夢の中でコウイチがやりたいって言ってたシェイクスピアの夢が始まるんですけど、そこのリカは黒い洋服を着てるので白さがすごい際立って際立って。夢の中っていうのを分からせられるみたいな感覚がくるんですよ。この世ではない感というか。とにかく綺麗。あんなに可愛かったリカが夢の中ではあるけれど、タツヤに憎しみを向けているリカが綺麗さを纏ってるっていう。その後、コウイチが劇場に帰ってきて一番初めに出会った時も、リカはコウイチがもういない、ということを分かっているから、会えて嬉しいんだろうけどすごい悲しそうな顔をしていて、この入り混じった顔がもう大人になってしまっていてすごい心臓がギュン!ってなっちゃうんですよね。コウイチに後ろから抱き着くリカがちょっと幼さが見える瞬間でその後のその切ない表情がもう一気に切なさを持ってくるんですよね。んでもって、リカがコウイチはもういないんだよ、ってみんなに言うところはリカが一番大人だし、、、。『Higher』後のシーンはタツヤは当事者なので一番子供だし、テラニシは刀を渡した張本人なので責任と後悔、という感じに塗れているので、あの場は全てを理解しているリカが一番大人に見えないといけないし、大人に見えるというシーンなんですよね。それを見ているから余計に最後の『夜の海』からの『CONTINUE』のリカも良いのよ、、、!もうずーっとコウイチを見てるっていう、、、んですっごい女の子な顔してるんですよこれが!!!もうコウイチが自分はこの世にいない、と理解してしまった後の舞台なのでいつ消えてもおかしくない、という状況下で舞台に立っているので今この瞬間に消えてしまうかもしれない、と思うと前にいて自分達を引っ張ってくれていたコウイチを目に焼き付けたいんだなぁ、とか、まだここにいる、っていう安心感もあるのかなぁ、なんて色々想像できるところもめっちゃ良くて。あの、後ろでコウイチを見つめるリカはまじで観てほしい。この最後の公演はカンパニー全員が成長してる公演なので誰を観てもすごい良い表情してるんですよ、、、。あと、映画だからこそ、なんですけど今までコウイチだけを通して観ることがなかったんですけど、今回やっぱりコウイチがメインで映ってるので初めてに等しいくらいちゃんとコウイチを観たんですけど、コウイチって結構フラットな人間だと思ってたんですけど、全然そんなことなくて感情が結構出ててかっこいいというより可愛いの方が強いかもって思いました。コウイチの年齢設定が分からないので想像するしかないんですが、光一さんの実年齢よりは絶対に下ではあるんですけど、でも言ってそこまで上でもないだろうしなぁと思いながら個人的には20代後半から30代前半なのかな?と思ってます。『Don't Look Back』辺りのコウイチは結構幼い感じは出ているかな、と思うし、初めにオーナーである美波里さんがコウイチという原石に出会いましたって言ってるのでもしかしたら30歳は超えていないのかもしれませんが。タツヤはコウイチより絶対年下で、兎に角自分が一番上じゃないと気が済まないし、コウイチの才能に自分は絶対勝てないって分かってるけど、それを認めたくなくて、それに想いを寄せているリカまでコウイチばっか見てるからそういうちっちゃな積み重ねがタツヤの心の余裕を奪っていってるんだと思うんですけど、そういう所を観るとタツヤは言い方あれですけど、真面目な友達がいなかったんだろうな、というか、ヤンチャな友達とカンパニーの中で生きてきたんだなぁという、ちょっと大人になりきれない感じがタツヤなのかなぁ、と思いました。

 

気づいたらまたこんなに書いてしまいました。

ほぼリカに関してですが、他にもいっぱいあるので、ちょっとでも気になる方はぜひ観に行ってほしい。2/18までなので!!!

PDCAとOODAループの話。

またなんか読む気失せそうなタイトルやん?

って感じだけども、以前上げた勉強法の話(ジジイ的勉強法の話。 - 少年は今日も夢を。)、あれからジジイもずっとPDCAを回して勉強を続けていた中でOODAループというものを先輩から聴いたのでその話を共有したい!と思ってこの記事を書いてみました。ジジイもまだ実行中だから怪しいところもあると思うので、ここ違うよ!ってところあったら教えてください。ちゃんと加筆修正します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(鰤の刺身めちゃくちゃ美味しかった)

 

 

 

そもそもの話

本題に入る前に前置きとして、そもそもなんでこういうことを言ってるのか、というところから喋りたいと思います。(喋りたがり出たよ)上述のリンクの記事にも書いてるんですが、ジジイがPDCAに出会ったのは、高校生の頃です。たまたまノリで入った生徒会が(そもそも生徒会はノリで入ったらダメだよ)、所謂慈善事業って言ったらいいのかな?そういう活動をしている某社(全国にあるので名前は伏せさてください)の学生が活動できる団体みたいなものに加盟している生徒会で(生徒会と青年団に分かれていたから役員の数が多かったよね)。その団体で色んな活動をする中の1つとしてこのPDCAを学びました。その頃のプランは何にしたのかもう10年程前の話なので、よく覚えてないんですが、それまで結構楽して生きてきた自分にはすごく衝撃的で。こんな近道があるのか!自分が楽してきた、って思ってたことはそんなに近道じゃないやん!って思ったのを何となくですが覚えています。それから高校を卒業して、1年未満しか通わなかった専門学校に進学した時もPDCAは回したし、(というか毎日嫌でも回さなければいけない状況だったというのが正しいかもしれない笑)学生でなくなった今では無意識に回す程PDCAは身についているもので。今ではジジイにとっては日常の一部となってる訳です。

 

PDCAとは

ということで前振りとして軽く。PDCAとは、Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Act(改善)の頭文字を取ったもので(かつん兄さんみたいだね←)、例えば「算数のテストで平均点を取りたい!」という目標に対して、どうすれば平気点が取れるのか、はたまたそれ以上を取ることができるのか、という継続して向上していく為に思考する時に使うサイクルのことで(例えがなんかチープだね)、主にこの4つの段階を繰り返すことで継続してパフォーマンス力を上げるみたいな方法のことを指します。PDCAはどんな企業で使われていると思うし(ジジイは就活をしたことがないのでその辺はごめん曖昧です)、それこそジジイと同様の高校生や大学生にだって使える継続改善法です。小さいこと(さっきみたいなテストの点数をあげる!みたいなもの)から大きいこと(企業でいう損益関係だったり、商品の品質改善だったり)にも利用できて、何より難しくない。その上複数の方法を試して1つの結果(Act)を出してもう一度思考(Plan)することができるという第1段階で納得できる答えに辿りつけないのもジジイ的には強制的且つ無意識に思考し続けていけるので楽しい所かなって思います。

 

OODAループとは

ということで、約1000字程の前振り(マジで長いな?)をかましてやっと本題ですが、OODAループってなんぞや?って言う話ですよね。OODAループとは、「ウーダループ」と読みまして、Observe(観察)Orient(判断)Decide(決定)Action(検証)の頭文字で(キスマイ兄さんみたいだn(ry)調べた所によるとアメリカで発明された「先が読めない状況で成果を出す」ための意思決定方法だそうで、教えてくれた先輩曰く、PDCAよりも最短でコスパが良いらしい。(らしい)状況によって使い分けは必要かな、と聞いた時思ったけど。(適材適所ってやつですな。)企業とかの問題提起とかはこっちの方が良さそうかな、という印象です。

 

OODAループの組み方

じゃあどうやって組むよ?って話をしたいと思います。OODAループは、元々ある計画や問題に対して、何故それが問題になっているのかということをあらゆる方法からObserve(観察)し、原因を導き出します。例えば、学校の中間テストで全教科を平均点取りたいという目標があったとして、どうしてそう思うのか?という理由を考えます。前回のテストで平均点を取れなかった教科があった、とか、苦手科目があって毎回その教科が平均点取りにくい、とか、前々回のテストは平均点が取れたけど、前回のテストは平均点が取れなかった、とか。色々な問題点を観察し、あぶり出す作業をします。観察ができたら、その観察で得たデータを基にOrient(判断)をします。そのままの例を継続しますが、前回のテストで平均点が取れなかった教科は今回も平均点が取れない可能性がある、とか、苦手科目は平均点を取るのが難しい、とか、科目の中でも得意分野と苦手分野が存在していてその時によって取れる点数に差ができている、とか。仮説を構築することがここのOrientでは重要かな、と思います。(企業事案の場合は共通認識がこのOrientになります。)仮説を構築したあとは、仮説を実行する為のDecide(決定)を行います。今回のテストは絶対に平均点を取りたいから、いつもは1週間前から勉強しているけれど、今回は2週間前から勉強しよう、とか、苦手分野に関して苦手なところだけを集めたノートを作成して苦手分野に対する対策をしてから今回のテストに挑もうとか。仮説を実説にする為の対策だったり、具体策を導き出して導いたら最後Act(実行)に移します。実行し、出た結果がそのままObserveとなるので、ループし続け、結果質の良いOODAループ(ここで言うと勉強法)が完成する、という流れになります。

 

 

コスパが良い

始めに言ったことがこれで多分証明されるんじゃないかなって思うんですけど、PDCAなら、まず計画(もしくは目標)を立てて、それに対する実行案を明示し、その実行案が正しいのか実際にやってみて判断して、改善案を導いてもう一度計画を立てる、といった方法だったと思うんですけど、OODAループは計画(もしくは目標)は前提で結果に対する過程を導く方法って感じかな、と。PDCAが小学生から段階を踏んで大学に入る感じなら、OODAループは小学生が努力を隠していきなり大学受験して飛び級する感じ。(例えがめっちゃ分かりにくいな。)とにかく結果までの距離が短い。回し出したら後はもう動かすだけなんで。

 

結局は使い分けが大事

まぁだからと言って、PDCAが悪くてOODAループが良い、っていう訳ではないです。水平展開するような事案とかならObserveを導き出すためにPDCAを回す時もあるし。人によってはPDCAの方があってる、OODAループが合ってる、とか色々あるだろうし。たまたまジジイには合ったという可能性もある。笑とりあえずどっちも使ってみて、どっちかは自分に合うだろうし、どっちも併用した方が都合が良い時もあるし。どっちかが良くてどっちかが悪いとかは一切ないと思います。ただ、勉強を進める上で、選択肢の1つに入れてくれたら良いな、っていう。もしかしたら嫌いな勉強が楽しくなるかもしれないし。はたまたジジイみたく新しい世界を見るきっかけになるかもしれない。こういうご時世で在宅勤務、とか休校とか、通常営業の方もいると思うけど。時間がいつもより出来ていて、やることない、どうしよう、みたいな方で、勉強してみようかな、とか、出された課題やらなあかんけどやる気皆無ない、みたいな方のススメになったら嬉しい限りです。よし、ちょっと良いこと言うたところでジジイの無駄話終わり!(自分で言うなよ)

 

 

恋をしてきた話

とりあえずさ、まじで嬉しい!

 

 

 

うちくん今年もライブしてくれてありがとー!

 

 

 

 

しかもさ?しかもさ?今回はなんと!5公演!2公演増えたー!てことで今回もしっかり当てて行ってきたので、その感想書いておきます。まじで良くて普通に泣いた笑昔繋がってたエイター仲間に話したかったなぁひろくんのライブまじやばかったよ!って笑それにしてもみんな元気かなぁ(話逸れすぎな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバー&ビジュアルが神

言わずもがななんですけど、今回のうちくんの髪型は一言で言うとすのーまん目黒くんみたいな前髪がちょっと長めの前下がり?でセンター分けみたいな髪型やったんですよ。いやもう普通にかっこよくない?髪の艶がやばくて、振り乱す度キラキラしてんのよ、、、!ジジイが行ったのは2日目だったので(初日滝沢さんいらしてたらしいけど)お髭をちゃんと剃ってらしてね。初日のMC中にお客さんに不評すぎて剃ったらしい笑かわいいよね。それはもうお美しい内博貴様でしたよ。あぁまじでかっこいい。バンドメンバーは去年に引き続き、キーボードはガッキーこと石垣くん、ギター、小川優くん(めっちゃ金髪になっててびっくりした)ベースは7MENの矢花くん、ドラムはサポートで雑賀さんという天才的な音色を奏でるドラマーさんが去年に引き続き今年も参加してくださっていました。ほんとにね、めっちゃ優しそうな顔してんのにめっちゃかっけぇ音出すのよ。黎様も大概人変わるけど、雑賀さんはずっと優しそうな顔でかっけぇ音出す。笑普通に鳥肌立つもんね。音楽ど素人だけど。←うちくんが言ってたけど、ガッキーは相方やと思ってるって。ガッキーにはもう本当助けてもらって、ずっと一緒にやってくれてるから。コーラスもガッキーだし。ガッキーいるとやっぱり安心するんだよ。ほんまありがたい。

 

セトリがやばすぎる

今回はCrave itで幕を開けました。いやまじで初っぱなからテンション上がるよね。セトリ載せとこ。以下です。

 

Crave it

0の誓い

3ピース

Let’s go Let’s go(表記怪しい)

僕らの声〜願いを込めて〜

愛って?

Without Your Love(曲名分からんくて調べたらジャニアイで戸塚田が歌ってたらしいてかずっと歌ってるよな?)

君を愛してる

Master Key

Share Our Heart

FROZEN SKY

Believe my story

Hi!Hi!HIROCKY!(これ最後!いくつだっけ笑)

今、此処に

パスワード(新曲PASSWORDかもしらん)

虹色の空へ

大阪ロマネスク

EN1 満月〜Moonlight〜(これも新曲)

EN2 好きなだけTODAY

 

抜けてる気もするけど←やばすぎんか?全部好きな曲な訳ですよ。3ピースとかめっちゃ楽しいよね。3ピース!Yeah!Yeah!ってこれが最高に楽しいんだよなぁいつかのライブで思いっきりワン◯ースって言ってたのを思い出しました笑個人的には君を愛してるが聴けたのは嬉しかったなぁー!うちくんの声ってめっちゃ甘いじゃないですか。その声で最後の君を愛してるも普通にやばい。これはもうとりあえず聴いて?って感じ←からのMaster Keyよ!?!?あれ原曲キーよね?だいぶ苦しそうだったけど10代の頃に歌ってた曲をまだ歌えるってやばくない!?しかもフルだし!声出そうになったよね笑てかFROZEN SKY久々やない?ツアーの時歌ってたけどサマパラで歌ってないよね?サビのさ、Don’t love me Don’t touch me闇抜けるまでDon’t kiss me Don’t believe meのところがめっちゃ好きで。切ない顔して歌うんだよなぁ声は甘いしもうやばいよね笑からのアップテンポが続いての新曲パスワード。これ行った人分かると思うけどめっちゃかっこよくない?ガッキーがパスワードWow(って言ってんのかな?)って言ってるところも良いんだけど、曲調が今までにない感じのクール系で超かっけぇよね。後追いがすごいって言ったらいい?笑あれ映像化してほしい笑んで虹色の空へよ。もうこの辺は涙堪えてるよね。この曲ってうちくんが復帰して初めてライブした時に作ったくらいの曲やん?城ホで聴いた記憶あるもん、めっちゃ泣いたよねあれ(また逸れたぞ)あの時の想いがさ、全部詰まってるやん?そういうなんか色々を思い出してこの曲はいつ聴いても泣きそうになるよね。とか思ってたら本編ラストでロマネですよ。聴いたことある音だな、と思ったらうちくんが今日も誰かが巡り会うって歌うんだもんなぁーーーーーーーー笑もうね、ずっとずっと聴きたかった。うちくんを好きになったのは、12歳で当時まだ小学生だったのね。その頃はまだ何も知らなくて、ライブに行くって発想が無くて、ラジオで聴いたりしてたんだけど、ジジイがライブに行くようになった頃はもううちくんはエイトにいなくてずっと7人のロマネを聴いて、音源で聴くしかなかったし、正直今までライブ行ってて、NEWSの曲もそうだけどエイトの曲なんて歌ってくれないって思ってたからなんかもうほんと嬉しいだけじゃ表せられなくて。歌ってる、、、!と思ったらなんかもう信じられなくて泣いたよね笑こういうとこずるいんだよなぁ最後でめっちゃ掴んでくるんだもん笑とりあえず泣きすぎて最後のひろきコールできないよねって感じでした笑アンコールは新曲の満月〜Moonlight〜と好きなだけTODAYで。満月もかっこよくてめっちゃ良かった!けどロマネ引きずりすぎてあんま歌詞とかを覚えていません笑好きなだけTODAYはもう鉄板よね。これ欲しいんやろ?ってうわあああああああみたいな笑これ聴かないと帰れへんって思ってたらまじで最後に持ってくるからもう最高でしかなかったよね笑隙間のない!ってやってきたから笑

 

MCでただただ可愛いしか言えなくなる

相変わらずさ、MCの話題コロコロ変わるよね笑始めすいませんばっか言うてるって言ってたのに気づいたらお客さんいじってるし笑ほんでほんまに知らんのか話を聴いてないんか、グッズ何が出てるんか知らんっていうね。笑お客さんが降ってるうちわ見てそれ初めて観たぁって言ってていやいやグッズ撮りしたやろ!?みたいな笑ペンラも名前入ってる!って聴いて見せてー!って見せてもらって漢字て、、、!ナンセンス!言っててめちゃめちゃ可愛かったし、エイトの頃のうちわ見てエンヤコラセ〜言うてる時やなぁって言っててこれはやばかった笑うちくんいろは歌った、、、!っていう笑とにかく色んな話してたけど新大久保来たことないのよって言ってて小川くんに今新大久保ですよ?って言われてて笑そうなんだけどうちくんが言いたいのはそういうことじゃないんよねってなりつつ笑(小川くんのこの返し面白くて笑ったから安心して!)チーズドックをダックスフンド言うたり笑タピオカが好きじゃないって話になったり。てか昨日の公演来てた人聴いた!?タピオカのことタピオカさんって言うたよね!?やばくなかった!?!?!?!?普通に悶えたんですけど?????あ、あと黎様が19やっていう話をしてね。てか黎様の年齢の話毎回するよね笑うちくんがちゃんとおじさんになってるなっていつもここで思う笑あと何喋ってたっけ?とにかく色々喋ってたよね笑喋ったらめっちゃ関西弁でフニャフニャ喋るからもう全然変わってなくてめっちゃ可愛いんだよなぁさっきまでめっちゃかっこよかったやん!?!?!?!?みたいなさ。まじたまんないよね。

 

 

 

とりあえずさ、今年もライブしてくれると思ってなかったからめちゃくちゃ嬉しかったし、コンスタントにやりたいねって言っててほんま嬉しかったし、ツアーやってほしい!自分はどう頑張ってもうちくんからは離れられないのでどこまででも行くから!!!!笑てか久しぶりに大阪でやってほしい!!!!と願いながら大阪に戻ってきたジジイはこれからジャニショで新写真買ってきます。笑

 

 

 

どうしてもおすすめしたいメモアプリの話。

小話的な感じのやつです。

 

 

 

 

 

 

前にTwitterでもちらっと言った、メモアプリを個人的に紹介したくて書いてるだけです。笑

 

ジジイは普段からまぁはてブTwitterもそうだけども、文章を書く、という行為が結構好きで、仕事においても、レイアウトを考える、とか、作業管理をする、とか、そういう場合に手書きしたり、データ化したりするんですけど、字数制限のある文章を書く時に、この文章今何文字なんだろう、、、って思った時に1から順番に数えるのってめっちゃ面倒いなって思ってて。何か良いアプリはないかなって探してた時に見つけたアプリなんですが、カウントメモっていうアプリ。

 

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このアイコンはちょっとカスタマイズしてるのでちょっとカッコいい感じになってるんですけど。。(デフォルトは確か白だったと思う。)

 

まず何が良いって、ロックがかけられること!

 

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これも設定でできるんですけど、Touch IDの指紋認証の設定もできるし、4桁のパスワード設定でもロックをかけることができるし、結構便利っていう。(ジジイはめんどくさいのでTouch ID派です←)まぁたまには見られたくないメモとかあるじゃないですか。(支出をメモしたものとか、普通にIDとパスワードとか)そういうメモをデータ化してる場合は普通のケータイのロック+アプリのロックで二重にかけられるし、アイコンも普通にメモだから万一友達にふざけて開けられても段階があるから見られる可能性も低いかな、って。(まぁそんな友達いないんだけど←)まぁそもそもそんなのメモしとくなよって感じやけどもまぁおたくには色々あんねや、、、。←

 

ロックを解除すると、メモ画面になるんですが、シンプルカテゴリ全て設定と別れてて、まずシンプルから。

 

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(ちょっと色々書いてあったから大丈夫そうなやつだけ晒す笑)

シンプルは本当に普通のメモって感じ。あいぽんに元々入ってるメモとおんなじ感じですね。左詰で、そのメモの一番始めの一文が表示されていて、右にそのメモが何文字入ってるのかっていうのが表示されてる状態です。(一番上の1500字とか普通にやばい中身知られたらもっとやばい(ただのファンレターの下書き)(勿論最終的にちゃんと添削して縮めたから安心して(?)))こうパッと見ただけでどれが文字数足りてなくて、どれが文字数超過しているか、が分かるからめっちゃ良くない?って思ってるポイントです。(ちなみに以前書いたシャンプーの記事も、調べたものをこのメモに書いた(上から6個目))

 

そしてカテゴリ。

 

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カテゴリは読んで字の如くメモを分類分けできる機能です。これがすごい便利。ジジイは、このはてブ見てもらったら分かる通り、色んなジャンルに対して調べたり、ブログ書いたりと色々するので、ジャンルごとで気づいたことをメモしたり、学生さんで言ったら教科ごとで分けられる、みたいな感覚で分けられるし、表紙を色分けすることもできるし、めっちゃ良いと思う。カラーの種類も豊富なんですよ。

 

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こんな感じ。全部で25種類。まじで多いよね。お陰で分類分けめっちゃしやすい笑まぁ欲を言えば濃いめの緑とピンクが欲しいかなぁくらいです。(開発した方の目にもし止まっていたら検討お願いします!!!!(やめなさい))

 

次は全て。

 

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これも名前通り全部のメモが1つになっています。(ちょっとやべぇ文章しか書いてなかったので消したけど雑だった)日にちで分類されてるって感じですかね。まぁここは正直ジジイは使ったことありません←

 

最後に設定。

 

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これはあいぽん版です。ジジイは目が弱いのでダークモードあるのすごく嬉しい。フォントも好きな大きさに変えられるし、字体も変えられるっていう。まじすごいわ。はじめのアイコンもこの設定のところで変えられます。(全部で4種類あった)てかそもそも無料アプリで、行間とか余白とか字体とかを細かく設定できるってすごない?ジジイは結構早い段階でこのカウントメモさんに出会ったので、ほかのメモアプリを使ったことがないんですけど、シンプルにコスパすごない?っていう。まじ感謝だよね。あ、あとバックアップが取れる!まじ最高!

 

 

とまぁこんな感じかな。無許可でスクショ載せちゃってるけど大丈夫かなとか思いながらしかしジジイはどうしてもこのアプリをオススメしたかった!笑もう卒論の時期とかよね?卒論書くのに下書きとして使えるし、物書きさんとかならお話全体の平均が取れるし、結構使えると思うんですよ。今のところジジイは不便を感じたことはないので、とりあえずいっぺん使ってみ?っていう気持ちです。笑調べたらあんどろいどでもリリースされたようなので、あいぽんじゃないんだよ〜って方でも使えるよ!みんなで楽しいメモライフを過ごしましょう!(何だその締め方は)

 

 

 

ジジイ的勉強法の話。

タイトルからしてもう読みたくないやん?

 

ってなるよね笑

2学期も始まり、テストがあったり、入試があったり、まぁ色々すると思うんですよ。

試験を受けるに当たってやらないといけないのが勉強だと思うんですけど、それがめんどくさい!

おまけに嫌いな教科とかって全然進まんやん?最早ノー勉で行くやん?自爆するよね←

ジジイも学生時代(特に高校生の頃)は、通学時間が長かったのもあって、帰って勉強するっていう行為がすごい嫌で、テスト前の休憩時間に教科書読んでテスト受けるみたいなことよくしてました。

小テストなんて毎日あったので、毎日そんな感じでテスト受けてそれなりの点数取って凌ぐみたいなことをずーっとやってて、専門学生の頃にそれが通用しなくなってコケる、というね。

全然良くない。(元ネタ渡辺さん)

とまぁジジイの学生時代はどうでも良いので、話を戻しまして、実際勉強って学生より社会人になってからもしないといけないし、なんなら社会人になってする勉強の方が複雑だし、質が変わってくるな、と感じていて。

学生時代もそれなりに時間はなかったかもしれないけど、社会人になると時間の使い方って結構重要だし、限られた中で如何に全ての事象をクリアできるかってことが全体のウェイトを占めると思うんです。(少なくともジジイはそれがモチベに繋がるタイプです)

その限られた中で如何に継続して勉強を続けるか、ということを今回は喋りたいと思います。

題して!

 

研究癖のあるジジイが毎日実践している勉強法はズバリこれだ!

 

いえ〜い!(相変わらずのネーミングセンス)

研究癖はあるけど、飽き性なんですよね。

集中したら早いけど、集中できなかったらそこで終わるっていう厄介な性格をしています。

そんな奴でも毎日勉強してるくらい続けられる方法なんでまぁ一回やってみて?って感じの話です。(突然緩なった)

 

 

 

 

 

 

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(マナカデビューしました。さっき落としたけど←

 てかネイルのムラすごいね?)

 

 

 

モチベーションを維持する

目標を立てる

まずはこれ!最終結果を決める。先に推理小説の犯人決める的な。因みにジジイは『すのーまんがデビューするまでに資格を取る』という最終目標を立てています。期限を決めることで、過程が決めやすくなる。と思っている←(来年までには取りたいってことね!デビュー日いつなんだろうか!)

 

計画を立てる

目標が決まったら次は具体的な計画を立てます。推理小説でいう中身の部分(実行した犯罪?)ですね。最終目標のためにどういう勉強をするか、ということが主にここでやることです。ジジイは参考書を使って勉強をしているので、『数冊ある参考書で、1冊目を10月までに終わらせて、2冊目を10月に始める』という計画を立てています。そのために更に、『毎日最低30分勉強する』、『毎日1節勉強する』、『1ページはノートを埋める』という計画に対する方法案も決めています。方法案は言ってしまえば義務付けみたいなものなので、できるだけ無理のないものにすることがポイントです。例えば因数分解を完全に理解する、とかでも良いかな。はじめから1時間勉強するっていう計画立てても理解できなかったら意味ないしね。それにだんだん苦痛な1時間になってしまうのでできそうな範囲から始めることが長続きの秘訣?かな。究極10分勉強するとかでも良いのよ。勉強って量じゃなくて質だから、10分で因数分解が理解できたらそれは勉強した理由になるし、全部理解できなくても、少しでも理解できたならそれは大きな一歩だからね。一番ダメなのはその10分を無駄に使うことです。そしてこの方法案はジジイみたいに固定してしまっても良いし、毎日変えても良いので(方法案は必ず1つとは限りません)、昨日はこうだったけど、今日はこういう方法で勉強してみよう!みたいな感じで毎日に変化を付けて楽しむのもありじゃないかな、と思います。

 

インターバルを作る

所謂休憩です。(はじめからそう言えよ)これが結構大事。テスト勉強って1教科じゃないので、1教科終わって次、1教科終わって次、ってやってると嫌になっちゃうんですよね。(分かる人いるよね?)ジジイは特に暗記系が苦手な訳ではないんですが、テスト勉強になるとどうも頭に入ってこないので、文系が続くと投げ出したくなります。笑なので、勉強したら勉強した時間の1/3を休憩時間に当てています。毎日3つの勉強をしていて、基本的に1回30分なので、10分休憩します。なので、(30分+10分)×3で120分(2時間)かな。基本的に仕事終わって帰ってきて色々やって、部屋に入るのが22時前なので、準備して始めたら24時には終わる計算です。たまに1時間くらいやっちゃう時があるんですけど、その時は30分休憩します。自分へのちょっとしたご褒美みたいな感じにもあるのでおススメ。

 

 

勉強の進め方

ノートを分ける

ジジイの担当あべくんは、ノートが何冊もあると荷物になるから教科ごとに分けない、と言ってるんですが(すのちゅーぶの阿部ちゃん先生の回観てね)ジジイは絶対に分けないと勉強できない人。笑教科で色の違うノートや、質感が違うノートを使い分けます。まぁジジイは今学生じゃないので、家以外で勉強することほぼないので持ち歩くことがないっていうのもあるんやけども、目で色の違いを見ることで、切り替えの意味も持たせています。続けて勉強をしているという感覚を軽減させる意味でね。色とか質感とかで分けて、この勉強は終わったから次は違う勉強をするぞ!っていうちょっとした気合い入れもできる。笑(向上心の塊←)

 

問題文は定期的に反復する

特に計算式とか検定問題集とかに使えるかなぁって思うんやけど、問題は1回目→全問解く、2回目→間違えたところだけ解く、2回目の後→2回目も間違えた所は書き出して意味を調べる、参考ページを確認してまとめる、3回目→全問解く、繰り返すのサイクルで解いていきます。ジジイは漢字の勉強にこの方法を使っているんですけど、1章7節あるので、7節の問題を1週間掛けて解いて、2週目に2回目7節全部解いて、2回間違えた所は意味を調べて書き出して、次の7節も同じように解いて、意味を調べて書き出した次にもう一回始めの7節を全問解く、を繰り返しています。(これ文章で説明するの難しいね?伝わって!←)漢字とか古典って、言葉を覚えても意味ないし、使えないと意味がないから、間違えた問題は意味を調べると理解に繋がるし、新しい語彙を知れるし一石二鳥かなって勝手に思ってます。この勉強法のせいか、ジジイはよく突っ込みが四字熟語でよく分からないと言われてました。(学生時代の話)

 

文章は一回読んでから箇条書きする

当たり前だね?って話なんですけど、社会系の勉強はこれが一番良い。社会の教科書って、左上に章題が書かれていて、その下に章題に対する挿絵が入ってて、小見出しって言われるちょっと大きめの題名があって、それに対する文章が塊で書かれている、って感じだと思うんですけど、(そうじゃなくとも段落(間にちょっと広めの空白?)があるはず)とりあえずそこまで読むんですよ。一気に読んだらしんどいし、文字ばっかの時点で嫌やん?で、読んだ所までの内容を自分なりに箇条書きする、を繰り返してます。教科書とか参考書なんやからもうすでに纏まってるやん!?って話なんだけども、これが大事。まじで。考えることが大事だから。纏まってるとは言え、どこかには余計な文とか単語とかが潜んでるから。例えば、「AはBと同等の役割を果たす。また、CはA反対の役割を果たす。」という2文があるとして、これを簡単に箇条書きで纏めたいとします。はじめの1文は=の関係になるから、「A=B」で纏まります。次の1文は反対の役割だから「C⇔A」もしくは「C≠A」で纏まります。(CとAは同等じゃないというのが分かれば問題ないという解釈で2つの記号を使ってます。)で、最後はこれをくっつけるだけなので、「C⇔A=B」もしくは「C≠A=B」という箇条書きが出来上がります。ここに行き着くまでに、文章を読む→文章の意味を理解する→要約する→書き留めるという作業を短時間で行ったということになります。無意識のうちに理解して、纏めて、要約したっていう感覚が出来上がるからちょっと自分賢くなったんじゃね?ってなるっていう。(飛んだ単細胞頭やん)でも、これ本当に大事で、これができるようになると、話し合いを纏めて議事録を書く時とか、入試で小論文を書く時とかにどこをどう削って、どこに補足を足さないといけないのか、どういうことが問題になっているのか、ということが分かるようになるっていう。はじめのうちは難しいので、1文を読んで、入りそうな単語だけピックアップするとか、「〜です。」を「〜だ。」に変えるとか、そういう簡単な所から始めて少しずつ段階を上げていくと良いかな、と思います。テスト問題やって、間違えたところ復習する時もそのノートさえ見れば要点だけ纏めてあるから探す必要もないしね。

 

外国語は単語を覚えることに集中する

学生さんの場合英語の勉強法とかに使えるかな。すのーまんが公式weiboを始めたので、ジジイも苦戦しながら登録したんですけど、中国語すぎてなんのこっちゃ分からん!それに、日本語で投稿しても意味がないし、中国語勉強したかったからちょうどいいやん!と思って中国語の勉強始めたんですけど、(とりあえずweiboは今のところ英語で投稿している)外国語を勉強する時はまず、単語を覚えるところから始める。単語が分からないと意味がない。文法覚えても書けないし。なので、ジジイは通勤中(車で3〜5分)運転しながら、音声ダウンロードができる単語帳を毎朝流して発音しながら通勤しています。(多分外から見ると変な人だと思う)勿論文字?単語?を覚えることもテストでは大事なんですけど、正直書けたところで話せないと意味ないし、発音記号分かったところで発音できるわけじゃないからね。だからまずは耳から覚えさせる。ついでに日本語にない発音(rとかaの潰れた発音とかね)とかも身につくしね。単語をある程度覚えたら文法を勉強するって感じです。文法の本っていくら初心者でも、単語を知ってる前提で話進むからね。こっちは根っからの初心者やけど!?!?って感じよな。←

 

外国語と日本語は横並びに書く

この辺はまぁやりやすいようにやればええやん?って感じなので、あれなんだけど(まぁジジイ的勉強法なんでね)、基本的に原文と訳は横並びで書くとスペース取らないし、パッと見たときに一回で全部が入ります。それに原文の下って解説書きません?色々書いてたら訳離れちゃってこの文章どういう訳だっけ?ってなっちゃうんですよね。(ジジイだけかもしらんけど)どうせ単語の下に意味書くし、SかVかも書くので、訳いらなくないか?レベルにまで書いちゃうんだけど。気になった時に見れる用って感じですかね。一応、ジジイは3行使って1文を書くスタイルを取っていて、真ん中に原文と訳、上の行に発音記号、下の行に単語ごとでの意味とその単語がどういう働きをしているのか、っていうことを書きます。MだったらどのOにかかっているのか矢印を書くこともあるので、下の行はいつも結構パンパンだし、色がいっぱいあったりすることもあります。その補足を見ただけで訳に辿りつけるために書いてるって感じかな。あと文章の仕組みも理解できるから個人的には便利。

 

余談

PDCAは小さなことでも回した方が良い

社会人はよく耳にすると思うんですけど、PDCAは学生の頃から回して損はないです。そもそもPDCAってなんやねん?って話ですが、Plan/Do/Check/Actionの頭文字を取ったもので、計画を立てる→実行する→評価する→改善するを繰り返すことで継続して仕事の質を高めるサイクルみたいなものです。ジジイは特殊(ってほどでもないけど)な高校生活を過ごしたので、PDCAは高校時代から回していました。今でも仕事中に無意識に回しているくらいで、方法もシンプルなので聞いたことない学生さんとかは是非回して欲しい。方法は至ってシンプルなので、下述します。←

 

計画を立てる(Plan)

まず、PDCAを回すには、目標や問題があることが前提にあると思ってください。例えば、「2学期のテストで全教科平均点以上を取る」という目標があったとして、この目標を達成するためにはどういうことをするべきか?を考えるのがPlan、ということです。この目標に対してだったら、「1日30分勉強する」、「分からないことはまとめノートに纏める」、「問題集を1日1ページやる」とかそういう簡単なもので良いので、軽く箇条書きにします。箇条書きってめっちゃ便利だからね。要点だけしか書かないから余計な情報入らないしね。(めっちゃ余談)

 

実行する(Do)

計画を立てたら、その計画に沿って実行します。なので勉強します笑とにかくやる。Doに関してはそれに尽きる。ある程度の期間同じことをしてみる方が良いかな、とジジイは個人的に思っています。実験結果って、1個だけで結果ってしなくて、いくつかやって結果を考察するやん?そんな感じです。1回じゃ分からないこともあるので、複数回実施する、ポイントはそれくらいかな。

 

評価する(Check)

実施したら勿論結果を纏めます。実験結果大事。計画して、実行した結果、どういうメリットがあって、どういうデメリットがあるのか、それがCheckですることです。Planで計画を立てた内容に対して、やりやすかったか否かを判断します。なので○か×で判断して問題ないです。とにかく実験で言ったら成功か失敗かが分かれば問題ない、みたいな感じです。

 

改善する(Action)

Checkしたらその後どうすればもっといい勉強法に出会えるのか、を考えます。例えば、「1日30分勉強する」というPlanに対して、「30分だと勉強が進まない、時間が気になって集中できない」などのCheckがあったとすると、「時間制をなくす、段落ごとで勉強を区切る」といった改善案を出す、これがActionです。また、ActionはPlanにもなるので、2回目のPDCAが始まります。Actionを導き出した後は必ずもう一回DoをしないとPDCAの意味がなくなるので1回回しただけで満足は禁物です。そうやって自分に合った勉強法を探すっていう方法が一番良いかな、とジジイは思ってます。

 

上述したことは全てPDCAを回した結果、生み出したジジイ的勉強法です。元々ジジイはある1つの事象に対してあれこれ仮説を立てて立証するという行為が結構好きで、行き着いたのが、高校生の時に教えてもらったPDCAでした。今は主に仕事で使っていて、仕事では「どうすれば効率良くテンポ良く仕事ができるか」という問題に対してのPDCAをほぼ毎日回しています。ジジイは仕事でのモチベーションは色々あるんですけど、仕事効率をあげることがそのうちの1つなので、PDCAをガンガン回して如何にその日にする仕事を終わらせて翌日の仕事を前倒しするか、ということをポリシー(って言ったらめっちゃ聞こえ良くなるね?)にしています。これは勉強でも言えることで、勉強効率が上がると、1回の勉強時間が縮まって、プラスの学びを学ぶ時間ができるし、時間は縮まっているのに理解が深まるので、勉強した感も得られるっていう利点があるかな、と。

 

 

気づいたら6000字書いてた笑

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

当たり前のことしか言ってないんですけど、勉強が続かない身としてはこの当たり前が結構難しかったりするので、1つクリアしたら自分へのご褒美でちょっと良いプリンを買う、とか、勉強を1日休みにする、とかそういうことをしながら続けていけたら良いかな、と思います。

モチベーションって大事。

こんなにダラダラ書いたけど、纏めると、

PDCA回して損なことはない。

ってこと。

とりあえず今の勉強法とか仕事のやり方に悩んでる人は、問題点や目標を定めるところから始めよ!話はそっからや!って気持ちです。

 

もう暦は秋だし、どんどん涼しくなっていって、何をするにも最適な季節になってくるので、勉強の秋にするのもありだよ!(響きがやばい