少年は今日も夢を。

ただひたすらすきなことを。

頭を抱えるしかありません。←

いやぁいいことなんですけどね?やばくねぇか?

THE CURCUS!に続き、ドッグ・ファイトも再演が決定しました。

今年ジジイが観ている舞台ほとんど再演なんですよね。

クロス・ハート、コメディ・トゥナイト!、I LOVE A PIANOの3作は新規かな?

まぁクロス・ハートはある演目を舞台化したみたいな感じだったような気がしますが。

ということで、ありがたいことにときさんが教えてくれる舞台情報はなんか観に行きたくなるよね〜と盛大すぎるお世辞を毎回いただくので、(こないだ職場の主婦さんにヤラSHOCKを力説したら行きたすぎる!といわれましたうへへ)初演を観てなくても観たくなっちゃう再演舞台のすヽめたるものを開催いたします←

前回歌舞伎前にあげた記事の続編的な感じで。

ということで、滝沢歌舞伎2018も決定しましたので、滝沢歌舞伎を含め、今回の2作と合計3作、最後に少し9月からのEndless SHOCKについてさらに!喋ろうかな、という所存です。

お付き合いください笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE CURCUS!(初演2016年)

やっぱりそうか!と嬉しくなりました。主演は屋良さん。出演にふぉ〜ゆ〜の越岡さんがいますが、今回の再演には映像のみの出演だそうです。(SHOCK中ですしね。)話の舞台はアメリカ。警察官とサーカス集団のお話。これだけ聞くと因果関係なくない!?って話なんですけど、まぁ観てみてくださいよ笑上手いことこれが繋がるんですよ笑前回は屋良さん演じる警察官ケントがサーカス集団に出会うところ、なので本当に最初の出会いなんですよね。しかも続きが終わるような終わり方だったのでこれは絶対次あるぞ!と思っていて。非常に楽しみです。キャストもなかなか個性的で華やかなメンバーで。とくに菜々香さんの歌声が気持ち良いくらい入ってくるので鳥肌もんですね。あとは蒼乃さんのダンス!脚の動きが素敵で!元々脚の動き?なんて言うんですか?脚を使ったダンス?そのへん詳しくないのですみませんって感じなんですけど、脚に目がいっちゃう質で。めちゃくちゃ綺麗なんですよ。全部に集中されてるといいますか。ガン見レベルですね。今年はAKB48田野優花さんも出演されるみたいで、彼女もダンスには定評があると聞いているのですごく楽しみです。

 

 

ドッグ・ファイト(初演2015年)

ドッグファイトって初演2年も前なんですね。自分の感想読み直しててびっくりしました。主演はこちらも屋良さん。出演は関西ジャニーズJr.の浜中くんと末澤くんです。始めに言っておきます。末澤くんの記憶ほぼないです。←必死で食らいついてるなぁと思いながら文一くんのダンスに目が行ってしまっていたのと、ジジイはエマさんが好きなのでエマさんをずっと観ていました。該当担様申し訳ない。話の舞台はこれもアメリカサンフランシスコ。ベトナム戦争時代の兵士の話です。当時の兵隊の中で流行っていた、自分が思う可愛くない女性を選びみんなで見せ合って誰が連れてきた女性が一番可愛くないかという賭け事のような遊びをドッグファイトというそうです。なかなかひどい話だなぁって感じなんですけど、それがきっかけで屋良さん演じるバードレイスがエマさん演じるローズに恋をしちゃうというお話です。出会いのきっかけはうーんって感じなんですけど、恋をしてからがもうすごく可愛くて。でも、ジジイが一番気になるのはラストのローズがバードレイスに言った言葉。気になる方はジジイの感想ブログ(心筋症)か再演でご確認ください。再演で同じシーンがあるかは分かんないんですけどね笑

 

 

滝沢歌舞伎(初演2006年(滝沢演舞場含む))

今年ついに観にいけた舞台ですよ。歌舞伎。観たい観たいと言っていたものの、そんなに詳しくなくて。(なんだそれ)調べたら2006年〜2009年滝沢演舞場、2010年〜2012年滝沢歌舞伎、2013年滝沢演舞場、2014年〜滝沢歌舞伎となっているみたいです。映像で観たのは2015年と2016年の滝沢歌舞伎、実際に観たのは2017年の滝沢歌舞伎と滝沢演舞場は観ていないのが悔やまれるところです。内容はここ数年変わってきているので割愛しますが、とにかくすごいしか言えなくなる。今年初めて観たにも関わらず、後藤さんのバイオリンを聴くとうわぁこれやぁ!となんかちょっと鳥肌が立つという笑一貫してジャニーズを感じていられる、そんな3時間です。ジジイが好きなのはいつか(2015年)と愛想曲(2015年)、秋の踊り(2015年)いにしえ、蒼き日々(2017年)、傾き踊り(2017年)ですね。いつかは2015年以降されてないんですけど、桜吹雪を投げてターンして踊るところがあってそこが凄く儚くて好きです。愛想曲は、大人!って感じの曲調にアレンジされているのでみんなちょっとカッコつけてるところが可愛くて好きです。いにしえは歌舞伎のオープンング的な曲で。これ聴くと始まる〜!ってワクワクする感じが堪りません。蒼き日々は健タッキーの新曲。舞台が回転して、一人一人にライトが当たってソロダンスパートがあるんですけど、ゾワってするくらいかっこいい!ため息出る瞬間ですね。秋の踊りと傾き踊りは似てるのかな?秋の踊りは紅葉(だったと思う)を持って踊っている踊り、傾き踊りは藤の花を持って踊っている演目です。どっちも滝沢一座が始まるはじめの演目なので、日本を感じられて、綺麗な演出です。年々変わっているので、来年は誰が出るのかなぁとか、この曲やるかなぁとかそんなこと考えながら出ているDVDを見返したりしてってできるのでいつまでもロスれる舞台です。

 

 

今年のEndless SHOCKについて

何回喋んの?っていうね。でもそれくらいおすすめしたいんです。えぇ。前回はライバル役末っ子役について書いていたようなので、リカについて少し。ジジイが観た中では、リカは毎年変わっていて。今年はごちそうさんで西畑くんと共演した松浦雅さんがリカ役をされています。因みに去年は小南満佑子さんでした。このお二人は今迄演じられたリカ役の女優さんより年齢が若く、小南さんなんて松倉くんと同世代くらいで。松浦さんも22歳ということで、コウイチより10ほど下なんですよね。だからといって背伸びした感じはなく、幼いリカが見えていて、それでいて松浦さんのリカは男の子の中で育った女の子感が誰よりも強く、どのリカよりも一番身近に感じる気がしました。あと今年から追加された浜中くんのハマナカという役。今迄はライバル側はヤラ(ウチ)とその他という感じが強くて。というのもヤラ(ウチ)とメンバーの年齢が空きすぎているせいか先輩後輩感がすごくて。その差をハマナカが少し縮めたのかな、と。更に独りで走り続けるヤラ(ウチ)の心の拠り所でもあるハマナカは光一が言っていた通り、コウイチとフクダのような関係だな、と。あとは寺西くんのテラニシという役。2013年の山本くんのリョウタを思い出すんですよね。カイトとゲンタの面倒をみるテラニシが、ユウタの面倒をみるリョウタを思い出してしまって。テラニシが一番年上の2人と年下の2人のちょうど真ん中なんですよね。ヤラとは距離が遠いけれど年下2人とは距離が近くて、何かあれば寄り添える関係というか。寺西くんの普段の人柄もちょっとは反映されているのかな、とか。光一くんってそういう部分をみる目はすごいって思ってるので。笑これがウチに変わってどう変わるか?ってところなんですよねー笑いかんせんヤラとウチは性格が反対なので、その辺気になるところです。

 

 

 

ということで。気づけば3000字も書いてたみたいです笑観たくなるような文章だったかは皆無分かりませんが笑再演されるということは良かったと思う人、もう一度観たいと思う人が沢山いたからということだと思うので、観に行って損は絶対にないんじゃないかな?と思います。

 

以上!笑(強制終了

 

 

 

ジジイが思う、できればおすすめしたくないくらいおすすめのジャニーズ舞台選。

なんかここ、妄想ブログみたいになってるけど、全然そんなことないんだよね。←

自由すぎて迷走してる感否めないブログです。どうぞよろしくお願い致します。←

 

さて、真面目にいきます。(すでに真面目じゃない

来たる4/6より滝沢歌舞伎2017が今年も幕を開けるのですが、今回ついに!観劇できることになりましてですね。

その、4/14に行くんですけども、それまでにこれをしてしまいたいな、と密かに目論んでおりました。

題して

知って欲しいけどできればおすすめしたくない!めちゃくちゃおすすめジャニーズ舞台選ー!

はい。←

まぁそんなに年間で3桁観てます!みたいな人でも、ジャニーズ舞台以外も観てます!みたいな人でも全く以ってないんですが。(もうふざけてる

近年最低平均月1くらいは観ているかな?というジジイがですね、今迄観た舞台で、この舞台観たことある?え?ないの?勿体無いよ!?観た方が良いって!と思いつつも、いやぁほんとは教えたくないんだよなぁ〜と思ってしまう舞台を紹介というか、ゴリ推ししたいと思います。

では、以下よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それいゆ(初演2016年)

主演は中山優馬くん、そして、ふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大さんも出演されているこの「それいゆ」。時代は1940年代の戦中戦後。挿絵作家、人形作家として人気を得ていた中原淳一という、実際にその1940年代に活躍した人で、彼が挿絵を描いていた『少女の友』という雑誌は、検閲の厳しい時代に華やかな洋服を着た女性をモデルとしていたため、モンペばかり履いていた少女達の夢と希望だったそうです。彼はそんな当時の少女達の希望だったのですが、まぁ不器用で。笑政府からの検閲が入り、圧力がかかって、モンペ姿の女性の挿絵を描いてくれと編集長に頼まれるのですが、それを聴いてだったら挿絵を描くのを辞めると言い放つ人で。あの時代って、英語が使えなかったり、検閲が厳しくて、満足に娯楽を楽しめなかったりと自由が制限された時代であったため、彼の言動は言ってしまえば型破りなんですよね。そんな言動によって周りの人々が離れて行っちゃうんですよね。そうして一人ぼっちになっちゃった彼が一人ぼっちになってまで突き止めたいものとは何なのか、というところなんですよね。それが分かった瞬間もう切なくて悲しくてこんなに良い人なのになんでこんなに上手く生きられないの?と泣けてくるんですよね。2幕ほぼほぼ泣いてたなんて初めてのことすぎてものすごく印象に残ってますね。そんなそれいゆが1年も待たずに再演が決定し、東京は4/6から始まります。あとは福岡、神戸の公演もありますので、ご縁がある方は是非観ていただきたい作品です。

 

 

ザ・オダサク(初演2013年)

主演は内博貴さん。初演は浜中文一くん、2014年の再演には浜中文一くん、室龍太くんが出演した「ザ・オダサク」。正直役者殺しなところはあるのですが、ジャニーズヲタクとしては、もう一度やって欲しい舞台かな、と思います。時代は昭和初期。先ほどのそれいゆより少し前の戦前の学生時代から話が始まります。当時の上流階級の文学であった白樺派(代表的な作家は武者小路実篤志賀直哉等)を簡単に言うとからかうため、無頼派(代表的な作家は太宰治坂口安吾等)と名乗っていて、あの芥川賞の候補にもなります。「夫婦善哉」が文学賞を受賞したり、「わが町」が舞台化されたりと順調な作家生活を送っていくのですが、戦後33歳の若さで亡くなってしまいます。そんな彼の一生という訳なんですけれども、彼は非常に愛妻家だな、と思います。学生時代から苦楽を共にしていた一枝という女房がいて、彼女も彼の活動をすごく応援していたんですよね。そんな彼女が彼が30歳の時に癌で亡くなられます。その2年後に再婚するんですが、1年で結核により彼女を追うように亡くなられるんです。再演された2014年は、学生時代にフォーカスが当たっていたので、この舞台はいろんな角度から観れるかもしれないな、と思ったのでもう一回観たいな、と思いました。

 

 

少年たち(初演1965年)

言わずも知れた名作少年たち。1975年に一度幕は閉じられるものの、2010年に関西ジャニーズJr.、A.B.C-ZKis-My-Ft2で再演され、今では欠かせない舞台になっています。自分は何回かDVDも観ていますが、実際に自分の目で観たのは、2015年の「少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供たち」と2016年の「少年たち 危機一髪!」です。それ以前の少年たちで恐らく2010年の「少年たち 格子なき牢獄」と2012年の「少年たち Jail in the sky」はDVDで拝見した程度で、年々話は変わってきていますが、確認した所初演と変わっていないのは刑務所で服役している少年たちの話という所でした。2015年からは趣旨がだいぶ変わってきており、話の本筋どこ!?状態なんですけども。笑だってジェシーが突然戦地で戦死するし、深澤と北斗がその戦地に行って、ジェシーに説得し始めるし、普通なら支離滅裂過ぎんだろ!?みたいな。2016年の公演は2幕で出所後の少年たちの話が足されたので、その部分もより分かりやすくなり、また他の子達にもそれぞれ葛藤があって、またそれが良くて。ジャニーズ舞台ってこういうことだよね!みたいな。そして、この少年たちで欠かせないのは数々の名曲。「Rival」から始まり、「闇を突き抜けて」、「約束の歌」等他にも歌えば殆どのファンがあー!聞いたことあるー!と思う曲が沢山あり、それだけで会話が出来ることが特徴かな、と。この舞台は年々脚色されていくにも関わらず、クドさがなく、理解ができるので観やすいかな、と思います。

 

 

 Johnny's World(2012年初演)

これ来るんかよって思われそうなんですけど、ジャニーズ・フューチャー・ワールドでもジャニーズ・オールスターズ・アイランドでもなく、自分はジャニーズ・ワールドが大好きでした。簡単に言うと13月を探す舞台です。自分は初演は観れず、京セラドームでの感謝祭を拝見し、ジャニーズ・ワールドを帝国劇場で観劇したのはもっと後なんですけれども。近年の公演では結構「悲劇」とよく言われていますが、以前はそこまで気にならないもので、12月の先の13月には何があるのか、ということだったはずなんですが、いつの間にか宇宙に行って未来を知る、みたいな話になってますね。笑まぁ13月の時も宇宙に行くんですけど。笑ただの詰め込み舞台と言われればそれまでなんですけど、その詰め込み具合が今に比べるとちょうど良かったんですよね。ジャニーズの全てと世界の全ての比率が良かったと言いますか。今は伝えたいことがあってそこに向かって行ってる感じがするので、難しいなと感じることもあるのですが、これはこれで楽しめると思っているので、次回も公演しないかなぁと密かに思っております。それにしても13月探したいですね。あとめちゃくちゃ余談なんですけど、エチオピアには13月が存在します。1週間なんですけどね。色々派生して行って、世界の歴史が知れるのもこの舞台の魅力です。

 

 

Endless SHOCK(初演2000年)

この舞台を語らずして何を語るんや!?っていうくらいですよね。今迄書いてきた舞台はそこまでオススメしたくないなぁ〜って感じではないと言えばそうなんですけど(なんだよ)このEndless SHOCKは本当に教えたくないくらい大好きででも言いたくて観て欲しい舞台です。笑だって倍率意味分かんないくらい高いんやもん!!!←ジャニーズファン以外にもファンがいると言われているこの舞台。今のEndless SHOCKになったのは、初演から5年後の2005年。それまでは、MILLENNIUM SHOCK(2000年)、SHOW劇・SHOCK(2001年、2002年)、SHOCK is Real Shock(2003年)、Shocking SHOCK(2004年)と名前が変わっており、ストーリーや演出が微妙に変わっていたりしたようですが、演者の話ということは変わらないようです。自分はEndless SHOCKから観ているため、その話になりますが、まず、演者が1人変わるだけで同じ時系列でも全く違う話になるということ。自分が初めて観た2013年から、末っ子役が追加され、その末っ子に岸優太くんが選ばれ、2014年の梅田公演にその末っ子はキャスト変更され、西畑大吾くんになりました。もうそれだけで全く違う。ユウタは子供らしく、みんなから守られている感じ、ダイゴにもその可愛さはあるのですが、お兄ちゃん達に近づきたいのか少し背伸びしてる感も感じられたんですよね。2015年の梅田・博多公演からは松倉海斗くんに変わり、末っ子っぽさがより増したように思います。カイトはとにかく可愛い。なんか守りたくなっちゃうんですよね。そして、ライバル役なんですが、ここ近年では帝劇公演は屋良朝幸さん、梅田・博多公演は内博貴さんと定着してきているのですが、2016年だったかな?地方公演がなく、帝劇公演のみだったので、帝国劇場で初めてEndless SHOCKを観劇しまして、この舞台の深さにハマったと言いますか。同じセリフが違う言葉に聴こえてくるんですよね。屋良さんはダンス、内さんは歌に重きを置いているため、曲目が1曲だけ変わるというのも素敵な所です。これ以上言っちゃうと面白くなくなっちゃうんですよねー!笑でも言っちゃいます!笑前々に心筋症(自分がやっているもう一つのブログ)にも書いたんですけど、ヤラとウチではコウイチの捉え方が全然違う!ヤラは常に並んでいて、ウチは常に追いかけている。それがはっきり分かるのが1幕のSOLITALY後、Japanesque前の幕間のシーンの刀を投げ捨てるシーンと2幕のHigher後の控え室のシーン。このシーンは本当に自分の目で観て欲しい!!!思わず前のめりになってしまう程の違いです。そして、今年は更に、ライバルチームに浜中文一くんがキャスティングされたことにより、今迄とは良い意味で違うものになっているので、以前観たことがある方も、今年のEndless SHOCKは帝劇公演は3/31で終わってしまったのですが、秋に梅田・博多公演がありますので、是非観ていただきたいです。もちろん今迄観たことない方も。ホンマにハマるから!!!!!←

 

 

とまぁ今迄観た舞台で再演された舞台を気づけばピックアップしておりました笑

大半がジャニーズ舞台で、(それいゆは外部舞台に入ります)手を出しやすいものを選んでみました。

チケット代が高いという理由で敬遠されがちな舞台ですが、行ってみると良かったなぁと思いますし、もちろんその逆もあるんですが、それも自分の肥やしとなってくれますし、今年もジャニーズ舞台に限らず、外部の舞台も沢山決まっていますので、少しでも気になるんだよなぁ、、、と思うのであれば行動することをお勧めします!笑

 

 

 

あとがき

気づけば2月になってました。

春霖これにて完結です。

終わりなんやねん!?って感じでしょうが、ああいう感じなんですいつも←

結末の書き方がねーちょっとあれなんですよねーこれ課題です。←

そもそも、この中編くらいの話を突然始めたのは、たまたま大和言葉の本を読んでまして。

最近は枕元に置いてるだけなんですけど。

まぁその本を読んでたら、「春霖」という言葉が目に入りまして。

突然話の冒頭が浮かんだんですよね。

これはもう書かな!!!!ってなって今に至ります笑←

こういうことほんとに多いんでね、ここは自由にやっていこうかな、と。

せっかくの初めての中編なので、お相手はしげおかくんにしてみました。

全くしげおかくん感出せてないんですけどね。

何はともあれ、観てくださった方がいるのか分かりませんが、読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

 

スロースターター

少しの距離感にもどかしさを感じながら何をするわけでもなく、ただ二人、肩を並べて歩く。

ヒールを履いているとは言え、彼女は俺より身長が低いため、少し肩の位置がズレている。

それすらも何故か嬉しかった。

『もうこうやって重岡さんと帰ること、なくなっちゃうんですね。』

「せやなぁ、、、これからどうするん?」

『父の会社に入ります。』

「え、お父様会社してるん?」

『あれ、言ってませんでしたっけ?一応やってて。』

「そうなんや、、、」

『はい。今回アメリカに支店を作るから行けって。』

「え!?アメリカ!?」

衝撃に思わず立ち止まる。

『はい。次帰ってくるのは恐らく5年後ですね。』

そう言って彼女は俯いた。

「そうやったんや、、、アメリカかぁ、、、遠いなぁ、、、」

『遠いですよね、、、』

「てっきり日本にはおると思ってた。」

『父は私が昔からアメリカに行きたいって言ってたから今回機会をくれたと思ってるんです。学ぶことは多いやろうから無駄にしたくなくて、こんなに早く叶うとは思ってなかったんですけど、思い切って決めました。』

「ええと思う。そう思ってもなかなか実行に移せへん人だっておるわけやん?家族の誘いとは言え、せっかくのチャンスやもんな。行かな損やな!」

『でも、今になってちょっと迷ってるんです。折角こうして重岡さんと仲良くなれたのに、、、。』

「え、俺?」

『私、他部署に知り合いいないんです。だから嬉しくて。』

気づけば彼女の家の前にいて。

カウントダウンが終わりを告げようとしていた。

『短い間でしたが、ありがとうございました。楽しかったです。』

彼女はそう言ってぎごちなく微笑む。

「、、、なぁ、俺もさ、こうやって仲良くなれたの嬉しくて、もっと知りたいなぁって思ったから、その、さ、、、これからも教えてくれへん?」

『え、、、?』

「、、、俺と、付き合ってくれませんか?」

そう言うと彼女は頰を赤らめ笑顔で頷いた。

 

 

スロースターター

今ピストルが鳴った

 

 

                                                                                      Fin.

 

 

数十年関西担だったジジイが視る東京Jr.グループ

突然の思いつき。

こういうの多いですよね笑

 

さて、前振りですが。

5歳の時にKinKi Kidsがデビューしまして、ゆっくりと所謂ヲタクの世界へと足を踏み入れ、今では立派な(?)ヲタクとなったジジイですが、去年、3度目の担降りというものをして今迄関西ジャニーズばかり観てきたジジイが(中学時代はほぼ事務所担でしたが)どういう風の吹きまわしか東京Jr.担となり、東京Jr.担になってからというもの、改めて東京Jr.って多いな、ということ、個性がすげぇな、ということ、知らないことが沢山あったな、ということがありましたので、関西は分かるけど東京はグループ名と名前くらいかな〜みたいな方に是非東京Jr.を知るきっかけになればなというのと、あとは本当に完全なる自己満ですので、お付き合いくださる方よろしくお願いいたします。

 

今回は個人的におすすめしたい、関西担にも馴染みのあるKINGを始めとした合計7グループをまとめていきたいと思っております。分かりやすく(?)まとめるために例えをデビュー組で表そうと思っています。あくまでも自分のイメージとしてでしかありませんし、近くの他担より遠くの自担人間なので、本当に自担以外はよく観ていないことしかないので、9割内容薄いですので、参考程度にしていただければ良いかな、と思っております。

 

では早速参りまーす(^O^)/

 

 

Mr.KING

数年前に関西担に衝撃が走ったグループMr.KINGメンバーはみなさんご存知平野紫耀永瀬廉髙橋海人の3人で編成されています。このグループの最大の魅力は全員がちょっとなんか惜しい。(やめとけ)全く悪い意味ではなくですよ!?

 

まず、平野。彼は甘く可愛らしい、でも男らしい顔が特徴(だと個人的には思っている)で、低音の歌声は聴く人を虜にすると思うんです。し!か!し!「紫耀はどう?」と訊かれると「え!?今何て言いました?」や「ごめんなさい、違うこと考えてました!」などその他にも不思議発言の目立つ、この子将来大丈夫かな?といつも思うのですが、1月末に二十歳を迎えた憎めない愛すべき新成人です。

次に永瀬。彼もまたはっきりした顔立ちで端正なお顔立ちですよね。KINGでは個人的に一番の正統派じゃないかなと思うあの漂う王子様感。甘い歌声も堪らないですよね。あの声でラブソング歌われたらキャーキャーもんじゃないですか?(とか言いながら実際聴いた時にはこんなの歌えるようになったんだなぁ、、、とジジイは感心してしまいました。)そんな彼も口を開けばなんとなくチャラいんですよね。(すみません。色んな方面の方すみません。)恐らくKINGでは比較的しっかりしてる方で、ボケというよりツッコミなのですが、なんかツッコめてない、、、?まぁそんなところがかわいー!ってなっちゃうんですけどね。最近は関西弁より標準語をよく耳にするので少しさみしいです。←

最後が最年少。彼は顔も性格も濃い。昔少年隊がものすごく人気だった頃(自分は生まれていませんが、あの頃も今も彼らは大スターです!)ソース顔としょうゆ顔って流行ったんですけど、(今は塩顔とかが人気なんですよね?)彼はソースの中のソース。パーツがしっかりしていて、凹凸がはっきりしている、分かりやすく言えば沖縄にいそうな綺麗なお顔です。そして、本当に歌が上手い。音程を操るのが上手い。そしてダンスのキレがあってすごく上手い。(ジジイが好きな感じの踊り方をされます。)そんな彼ですが、KINGで一番不思議。なんというかポワポワしてるんですよね。一人称が俺なのにあんなにマイペースな話し方をする人今迄にいただろうか!?っていう。(思いっきり偏見じゃねーか!)裏は知りませんので何とも言えませんが、この子汚れを知らないんだろうな、、、と思わせられる程に純粋で素直です。お姉様方がこぞって「かいちゃんはかわいいね〜」「出来る子かいちゃん!」とステマしたくなるくらい末っ子気質だと思います。

 

そんなふわふわっとしたイメージのKINGですが、デビュー組に例えるとHey!Say!JUMPじゃないですかねぇ。観た感じのあの漂う王子様感とかっこよさ、かわいさからは考えられないあのどうしようもない感。(なんか悪口みたいになってるけどそんなことはないですよ!!!!)可愛いなぁ〜もう〜ってなってしまうあの母性本能を擽られてしまう感じがJUMP兄さんに似ているかなぁ〜?と個人的に思います。

 

 

Prince

はい、やってきましたPrince!メンバーは岸優太神宮寺勇太岩橋玄樹の3人より編成されております

このグループは全員から漂うリア恋感が特徴じゃないかな、と。

 

まずPrince最年長。彼はもうすごいんですよ!3人仲良しグループのいつも後ろを歩く子感。(語彙力なさすぎて悪口みたいになっちゃってますが本当に悪口じゃないんです。色んな方面の方ごめんなさい!!)じぐいわがもう2人の世界に入っちゃうから!!!←それは置いといて、岸くんといえばEndless SHOCKですよね!(お前だけだよってね)本当に今のSHOCKは岸くんがいたからこそなんです。(この話長くなるんで聴いてくれる方は個別に聴いてやってくださいね。本当に長いっす←)とにかくスポンジみたいな吸収力で得たこと、学んだことを自分のものにできる彼。ほんでもって絞っても溢れない!ジジイのフォロワーさんはジャニーズWESTのファンの方が多いのでジャニーズWESTに例えますが、濵田さんみたいな空気を纏っているかな、と思います。そしてまぁ純粋!この年代でこんなに純真な子いるの!?ってくらい純粋でよく驚いている顔を見る気がします。色んな意味でまだまだ伸び代があるな、と。そんな岸くんですが、かっこいいのに親しみやすい!クラスに1人いるかな?くらいの馴染みやすさでもしかしたらPrinceで一番彼氏味が強いんじゃないかな、と思います。可愛いし、ほっとけないし、でもふとした時に見せる男らしい感じに心を持っていかれること間違いなし!です!

続いて、岩橋。ジジイの中でネタになりつつあるいわちたんですが、(ジャニフワの神風特攻隊がすごくツボでした。)あんな子犬みたいなかわいいルックス!女の子じゃないのか!?と疑うほどのかわいさですよね。あんなかわいい子幼少期の(と言っても幼少期でもないんですけど)山下智久以外見たことないよ!?みたいな。(そんなはずあるかい)そんなかわいい彼ですが、意外にオラオラ系なんですかね?一番びっくりしたのがパフォーマンス中にバッと服をはだけさせて半裸になったっていう。あれはびっくりした←え、いわちたんかっこよさ出した!?みたいな。豹変タイプですね。年上のお姉様方が好きそうですよね。ホストやったらキラーちゃうか!?みたいな。あんな目で見られたらもう何欲しいの?って言いたくなるくらい年上をものにしそう感が堪らんですよね。リア恋感はPrinceの中では比較的ない方なのかな?とは思うのですが、大人になって溢れ出している男らしさ感が良いという意味で。(ちょっとよくわからない)

そして最後が最年少に見えないと思っている神宮寺。じんぐさんの最近と言えばヴェヴェ宮寺。先日も某BS番組で歌ってらしたので観ましたが、ちょっと気にしたのか、初回のヴェヴェ感はあまり感じられなかったですね。(そういうところめっちゃかわいい)そんな可愛らしい彼の肩書きはもうみなさんご存知「国民的彼氏」ですよ!雰囲気からしてもうリア恋!見るからに優しそうだし、幸せにしてくれそうじゃないですか?発言からも絶対この子幸せにしてくれる!みたいな。というよりいわちたんに対する行動が彼氏っぽい。もう王道中の王道!JUMPの山田さん、セクゾの健人くんに並ぶ王子様感といそうでいなさそうでもリア恋!っていう不思議な感じかなぁ〜と個人的には思っていて結構好きです。(でたよ主観)あと彼の何がかわいいって頑張ってなのかは分からないのですが、あのちょっと背伸びしたチャラさ。普通に喋ってるだけなんだと思うのですが、なんかちょっとチャラいというよりヤンチャ感が出ちゃってかわいいなぁ〜と思ってしまいます。(結局そこかわいいにたどり着くんだよ)

 

そんなかわいい!が先行してしまうPrinceですが(みんな声も高いんですよね。ジジイはやっぱり岸くんの声が好きです)Sexy Zoneかなぁ〜と。かわいいが先行するし、何と言っても沼なんですよね。セクゾってまぁラブホリ王子健人くんとツンデレ王子風磨くんじゃないですか。(じゃないですかって何)そしてリアル王子マリちゃんに顔面偏差値90超えのしょりぽんとリア恋中のリア恋聡ちゃんともうため息しか出ないグループだと思っているのですが、Princeはそんなグループになりそうだなという意味でセクゾさんです。いろんな意味で幸せになれそう。

 

 

SixTONES

照史くん毎度お世話になっております!なすとですが、メンバーはみなさんご存知ジェシー京本大我松村北斗田中樹森本慎太郎髙地優吾のイケイケ6人で編成されております。このグループのポイントはチャラそうなのにめっちゃ真面目ということです。(また言い方、、、)

 

まず、ジェシーですが、なんと言ってもあの長身!すとって基本的にみんな170越えなんですが、彼は180越えやからか存在感が半端無い!頭出てる!また、アメリカと日本のハーフで英語が話せるハーフなので、曲中はよく英語を担当しています。(担当って言い方)キンキの剛くんを尊敬しており、ここ最近はちょっと歌い方似てるかもしれんなぁ〜と思うくらい影響されたのか、歌い方が変わりました。彼のソメイヨシノは儚さがあって心が洗われるので是非聴いてみてください。(めっちゃ良い。)

続いて京本。もう坊ちゃん感が雰囲気から滲みでていますよね。お父様はあの言わずと知れた京本政樹さんで、正真正銘の御坊ちゃまなのですが、実はかなりの努力家!カラオケ屋で自主トレするほど歌に力を入れており、(以前放送された共同生活の番組をご覧ください。)外部のミュージカルに出演するほどの実力です。(一昨年、昨年のエリザベートと昨年のスーベニアという舞台)そして極め付けは天然!キスマイの藤ヶ谷くんを漢字一文字で表すと?と言う質問に蜂と答えたくらいですからね、、、(理由は蜂みたいに藤ヶ谷くんって鋭いから。だったはず)そして、すとの中で唯一アクロバットができないので姫とも言われていたり。

次に北斗くん。北斗くんのメンバーカラーは黒です。見た目はクールでスラッとしていて、ちょっと一匹狼なのかな?と思ってしまうのですが、ボケの拾う速度が尋常じゃない。これは完全に関西人による偏見になってしまうのですが、(ジジイバリバリの関西人でどっちかというとツッコミの人間です。)関東の人で瞬時に拾って返せるって結構すごいと思います。そしてあまり流さない。人の話をよく聴いてるなぁ、と。そんな北斗くんですが、マイクを握ると色気が半端無い!昨年の夏のライブで山下さんの月の幻という曲をやってらしたのですが、非常にエロかった。やばいですね、あれは。某BS番組さんでもやってほしい。と、まぁギャップに萌える系男子です、彼は。そして役者としての才能も多いに期待できる人物でもあります。個人的にデビュー当時のNEWSの手越くんが演じていたような寡黙で表情だけで演技する、みたいな役がものすごく似合う。役者の仕事はこれからも増えそうだな、と。そんなエンターテイメント性溢れる彼ですが音声検索が友達、と昨年の夏のライブで仰ってました。(よくSiriと会話してるそうです。)

次は樹くん樹くんはジジイ的にすと1リア恋。お兄様がお兄様ですし、(次男様はみなさんご存知ですよね。ですが、樹くん顔は三男様似かもしれないです。)ラップ担当なのでチャラい!ってなっちゃうんですけど(再び偏見)結構寛容的で一番グッときたのは、毎年秋にやっているすのとの舞台で、髙地くんが樹樹〜!ってちょっとべったり行くんですけど、もう〜って顔をしながらそれを受け入れる樹くん。まじやばかったっす。顔がにやけてるんですけど優しいんですよ。あとはメンバー想いですね。詳しくは某BS番組で披露されたKAT-TUNのPERPECTという曲を観ていただければと思います。本当にかっこいい。言うより観て!ってなる。←

次にすとの最年少慎ちゃん。恐らくすとで一番経歴が長いんじゃないかな、と。スカウトなので詳細は皆無分からないのですが、昔のあの可愛らしさをほんの少し残しつつ、素敵な男の子になられましたが、よくゴリラと言われております。しかし、ダンスはすとで一番綺麗なんじゃないかなと思うほど繊細なダンスをしているな、と個人的には思っています。そして彼は笑いにも貪欲でして、らぶの諸星くんともろたろうとして漫才を披露していたことも。(雰囲気おもしろい。みたいな。てか慎ちゃんとモロってだけでなんか笑っちゃう。)まだまだ勢いは止まらないすとの最年少です。

そして最後はすとの最年長髙地くん。すとでは一番経歴が短い最年長です。某Hey!Say!JUMPさんのバラエティ番組のオーディションで入所を勝ち取った強運の持ち主です。そんな髙地くんですが、なんと言っても笑顔がピカイチ。(ピカイチって分かります?死語じゃないよね?)目尻にたくさんシワができるくらいのクシャっとした笑顔はこっちまで嬉しくなるような、疲れが取れるような癒しがありますね。(一度ファンサいただきましたが超絶可愛くて変な声がでました、、、)そんな髙地くん、舞台でもネタにしているほどすこーしダンスが苦手で。昔は隣を見て踊っていたりしたのですが、最近は苦手でも一生懸命やろう!という思いがみえて、すごく応援したくなります。(いつも引きで見るとちょっと違うんですよね。けど本人一生懸命だから頑張れ!ってなるっていう)母性本能をすごく擽られる可愛らしいすとの最年長です。

 

そんなすとですが、KAT-TUN7:Kis-My-Ft23って感じかなぁ、、、?と。KAT-TUNさんのギラギラさとキスマイ兄さんのギラギラさちょっと違うじゃないですか。(あ、デビュー当時のです。)KAT-TUNさんに似たものを強く感じるのと、バラエティに貪欲な部分はキスマイ兄さん味があるかなぁ、、、?と。グループの色とメンバー1人1人の色にギャップがあって非常に楽しいグループです。

 

 

Snow Man

実はジジイの担当がいるグループです。(実はって知ってるか。)メンバーは宮舘涼太渡辺翔深澤辰哉岩本照佐久間大介阿部亮平の6人です。ここのグループは見た目すごく近寄り難いのにプロ意識が半端ない!(あ。ちなみに仕事において、です。若干怪しい野郎いますけど。←プライベートは、、、ゲフンゲフン)

 

だてさん。だて様です。彼は何と言ってもスタイルが良い!股下があの菜々緒様を超える86.5cm!(ちなみにだてさんと菜々緒様は身長1cmしか変わりません。)すのはアクロバットが売りなのですが、彼のアクロバットは非常に綺麗。放物線の幅?が均等なんですよね。そして大きい。彼ならではですよね。そして声が所謂イケボで、あの声で嵐さんのLove Situationの大サビ前、松本さんの囁きのパートを聴いた瞬間の歓声は本当にやばかったです。最近で言えば某BS番組の河合さんのコーナーで美声を披露しておりますので是非チェックしてみてください。

なべさん。恐らくすの1の問題児。いろんな意味で問題児。(笑)まず彼はツンデレを通り越して天邪鬼。カメラに抜かれても極力アピールしないという一見やる気のないように見えますが、彼はそれがかっこいいと思ってます。そういうところかわいい。そして非常に偏食。見るたびにまじでこいつ何食って生きてんの?ってくらい細いです。それ故に体力がありません。(笑)し!か!し!歌は美味いしアクロバットもこなす天才なんです!何してもかっこいい!そこがちょっとムカつく!!!けどかっこいい!でもバテるん早い!←そして落ち着いて!!!!←

深澤くん。顔がでかいといじられるすのの最年長。身内の深澤担曰く、「ふっかさんはぁ、顔がでかいんじゃなくて身体がちっちゃいからでかく見えるだけで顔の大きさは普通やから!」だそうです。そんな深澤くんですが、滝沢くんと仕事をしていくうちに仕事に対する意識が変わったそうで、今ではすのーまんのためなら何でもできる、とすののことをよく考えてはるようです。歌もダンスも上手く、アクロは体幹がしっかりしているのか、バク転をした後の残りが1人少なく、スッと立ち止まれる身体能力の持ち主です。しかし、脚がちょっとだけ、、、(最後まではちょっと言えないっすね、、、)でもそんなところも愛しいすのの愛すべき最年長です!

ひかるくん。すののアクロ監督ひかるくん。見た目通り以前の番組でも取り上げられていた通り、筋トレに力を入れており体脂肪率はなんと4%!(ボクシングのアニメの実写映画やってた山下さんもそれくらいでしたよね)12月、1月の舞台では、恐らく怪我をしているのにも関わらず、舞台に出続ける程のストイックさです。(たしかにちょっと顔が歪んでたかなぁ、、、なんて。)そんな彼の最大に可愛い所はシルバニアファミリーが好きということ。とくにシカさんが好きらしく、マリとリクという名前を付けているんだとか。(ちなみにジジイはわたうさぎが好きです。どうでもいい。)そんな可愛すぎる彼ですが、シルバニアでアクロバットを考えることもあるらしく、新曲や先輩の曲で今迄やっていない曲を観るとこの技はシルバニアで考えたのかな、、、と思ってしまいます。とんでもないギャップ。

さくちゃんキスマイ宮田先輩の舎弟(だから言い方)ですのの目印さくちゃん。アニヲタで、関西では今江くんとちょこちょこ連絡を取るそうです。(その時のオススメのアニメのお話をしてるみたいですね)基本的にニコニコしていてサクピーーーーース!なさくちゃんですが、彼は踊るとすごく映える。特にしなやかなダンスが綺麗です。なんというか、色気が半端じゃない!滝沢くんの舞台の三宅さんのソロに付いていたさくちゃん、ものすごく艶やかなので、一度観ていただきたい。息を呑むほどのかっこよさとセクシーさです。表現力がずば抜けて高いんじゃないかな、と。あと、歌う時に片目に力を入れるタイプです。とにかくギャップの落差が1、2を争う程の激しさです。

あべくん。すのの最年少でどこを取っても完璧ボーイ。現在、上智大学院の大学院生で、昨年4度目にして合格率4%の気象予報士の試験に合格。理系が得意で、好きな素数は17です。(一応補足ですが、素数とは1とその数字以外では割り切れない数字のことです。因みに1は素数ではありません。)そんな頭脳明晰でアクロバットのできちゃう文武両道なあべくんですが、アクロバットはあまり得意じゃない、と言っていて、台宙をする時に緊張する〜!ってなりながら頑張っていました。とにかくいろんな人に好かれていて、誰からも愛される、ゆるキャラみたいな存在です。(個人的感情により基本情報を←)

 

そんな可愛さ満点なすのですが、すのはV63:Kis-My-Ft23:A.B.C-Z4くらい比率かな、と。全員キャリア10年以上あるので落ち着きがありつつ、しかし前に出るところは出て、自分達のコンセプトもしっかりある感じがするのでこのような割合にしてみました。基本的に静かなギラギラです。そろそろプライベートも落ち着いてください。←

 

Love-Tune

今回ジジイが紹介する中で一番結成年数が若いらぶですが、メンバーはベテラン揃いで色の濃いグループです。メンバーは真田佑馬安井健太郎森田美勇人萩谷慧悟諸星翔希阿部顕嵐長妻怜央の7人です。このグループの特徴はバンドができるJr.グループだということです。(因みにすのも楽器はできますが、彼らはバンドをメインとしていないので除外します。)

 

さなぴ。東京の愛すべきさなじぃと呼ばれる彼は2004年入所のベテランです。(ちなみに1リットルの涙が放送される1年前です。)彼はギターを担当で、髪を振り乱しながらギターを弾く姿はまさに男、です。本当にかっこいいんですよねぇ。そして、魅力はギターだけじゃない!ダンスもダイナミックだし、歌も伸びの良い歌声で。ジジイが一番心を持っていかれたのは演技。昨年、ハッシーとふみきゅんの舞台を拝見させていただいたのですが、その舞台で彼は複数の役をされてたんですね。その全員が違う人で、演技力の高さに驚愕しました。

けんちゃんらぶの最年長で小瀧くんが大好きなけんちゃんですが、実は彼、小瀧くんの5個上です。ん?ほんとに!?ってくらい童顔ですよね。最強童顔とジジイはひっそり思ってます。(あれ?聞いたことあるな←)そんなかわいい彼ですが、らぶが初めてのグループでして、長いこと一人だったので、今こうしてメンバーに囲まれて仕事をしている姿を見るとなんだか成長を感じてしまいます。らぶではメインボーカルを担当。歌っている時はかわいいけんちゃんは脱ぎ捨てて一気に男らしい健太郎さんになるところに女の子はちょっとキュンとしてしまうのではないかな、と。

みゅーと。みゅーさんはこちらに記載させていただきます。事務所の社畜かな?借金かな?とヲタクの間でざわざわする程の仕事量だった彼。ほんとに休みなく働いていらしたイメージです。彼はTravis Japanのメンバーでもあります。長身な上に細い!おまけに脚が長いのでもうため息しかでません。らぶではベースを担当しており、ダンスもキレがあってめちゃくちゃうまいし、おまけにベースもできるってもう最高じゃないですか?たまんねぇわ!みたいな。そんな多才な彼ですが、好きな食べ物はパセリ、とちょっと不思議でポワポワした男の子です。もっと食べないと骨だけになっちゃうよ。

はぎちゃん。はぎちゃんは、安井くんが弟のように可愛がってるイメージが強いですが、気づけば彼も新成人です。いつもニコニコかわいいかわいい彼ですが、ドラムを担当しており、スティックを握った瞬間に変わるギラギラっとしたオーラはさっきのはぎちゃんとなんだか違う、、、!とうっとりしちゃうかもしれません。しかし、彼は意外にキャリアも長いのですが、(昔ジェシーとか樹くんとかとグループ組んでました。)可愛さからか、頑張ってる感と言いますか、背伸び感みたいなのがちょっと感じちゃうので(恐らくてか絶対に本人はそんなことないです。)かわいいかわいいしたい方とか、うーんとにかくかわいいかわいいしたい方一回ちょっと観て?って感じです。(雑だなおい)

モロ。ジジイがらぶで一番推してるモロさん。らぶでは基本的に楽器を持たずボーカルなのですが、実はサックスを稀に担当しています。(ジジイは1回お見かけしました。)彼の一番の魅力と言えばダンス!もう本当にすごい!しか言えなくなる!(語彙力の問題ですね。)ダイナミックなんですけど、繊細さもあって、あのダンスは彼ならではだと思います。そして惹き込まれるポイントが、表情。今どう思ってるかが分かるんですよ。もう全力で楽しんでるし、全力で悲しんでる。役者としての才能も開花しそうな、らぶのムードメーカーです。

あらんちゃん。らぶに彗星の如く降臨されたあらんちゃん。(ジジイにはそう見えました。)彼もトラジャの一員なのですが、最近は公式ではないようです。らぶではボーカルメインでたまに?ギターをされています。ちなみに手の動きはさなぴとは違いました←彼はなんなんですかね、漫画から出てきました!みたいなビジュアルですよね。それでいて歌もダンスも綺麗で、(まぁラップはたまに頑張ろう!ってなりますが声質の問題かな)あっという間に目が離せなくなります。よくチャラそうと言われておりますが、ジジイが観た限りでは真面目で少し控えめかなぁと感じました。

ながつ。らぶの最年少まさにビックベイビーなながつです。現在高校3年生のリアルDKです。すらっとしたスタイルに握り潰せんちゃうかっていうくらいの小さなお顔で耳が少し大きいのが特徴です。そんな彼ですが、らぶではキーボードとアクロバットを担当しております。脚も長いので、アクロバットをすると目を引くものがありますし、何より綺麗に回転するんですよね。それでいて、空中の滞空時間がものすごく長い。ゆっくり回っていく感じですね。ちなみにものすごく余談ですが、以前身内が都内でプライベートをお見かけしたそうなのですが、買ったばかりの漫画をパックしていた袋片手に嬉しそうに読んでらしたそうです。可愛さ満点ですね。

 

そんな多彩ならぶのメンバーですが、ラブは関ジャニ∞8:TOKIO2って感じですかね。完全に歌の割合じゃねぇか!って感じですが、歌の割合に比例しております。←魅せるところは魅せて、かわいいところもたくさんあって、でもカッコつけるとなんだこの人!?みたいな気持ちになる面でエイトさん味が結構強いかなぁって。TOKIOさんの2は、がっつりエイトさん!な感じではないのでTOKIOさんを足してみました。島を作り始めたらもう少し増えますが、TOKIOさんって、普段バンドスタイルなんですけど、実は踊れるし、中には昔アクロをやってたメンバーもいるくらい身体能力は高いので、そういう意味でもTOKIOさんを少し入れたいなぁと言った感じです。

 

 

Travis Japan

近年、マッチさんや嵐さんのバックに付き、メディア露出が増えてきているトラジャです。現在のメンバーは仲田拡輝七五三掛龍也森田美勇人(白です)川島如恵留吉澤閑也宮近海斗中村海人梶山朝日です。色は公式かは定かではありません。トラジャの最大の武器は何と言っても99.9%シンクロするダンスフォーメーションです!

 

ヒロキ。最近世に見つかりだしている彼ですが、昔はよく高田くんとか、健人くんとか、風磨くんとかと一緒にやってましたよね。トラジャの最年長で沖縄出身です。基本的にニコニコしていて、見える歯がすごく綺麗です。そんな彼のダンスはなめらかだなぁ、と個人的に思います。腰の動きが好きです。(主観でましたー)なんと言うか、上半身と下半身で分割して観ても隙がないと言いますか、全神経に意識がいってるなぁという印象です。因みに最近彼に堕ちる方をよく目にします。

しめちゃん大天使しめちゃん。ちっちゃなお顔と、折れそうな手足ですが、実は体幹がものすごくしっかりしている彼。スローモーションな振りが滑らかで綺麗だな、と思いました。彼はきっと体幹がしっかりしているタイプですね。どの曲見ても歌でも歌ってんのかな?っていうくらい綺麗な流れを生み出しています。(生み出すってどういうこと)そして彼もちょーっとだけ見た目がチャラい。けどそこがなんだか可愛かったりするんですよね。

みゅーとはらぶを参照ください。

のえちゃん。トラジャ1アクロボーイのえちゃん。自己紹介する時に「こんにちは!今日も如恵留です!」と挨拶されます。(基本誰かがいつも如恵留じゃねぇかよ、とか言ってます)そんなちょっと不思議ちゃんかな?と思ってしまう彼ですが、アクロバットが得意で、よく回っているのですが、まぁ綺麗!そして繊細!すののアクロとか塚田さんのアクロって連続して駆け抜けるように回っているので目が足りない!ってなる時あるんですけど、(それはそれで迫力があって息飲みますよね。)彼のアクロはひとつひとつを目で追ってしまうと言いますか。なんかもう芸術なんじゃないか?っていう美しささえも感じます。

しずや。トラジャの毒舌担当?しずたんですが、ジジイはまだ追求できていないので、彼をよく知らないのですが、先日ちょっとあ、やべぇって思ったのが、12月、1月に上演されていた舞台で、ヒガシのバックで仮面舞踏会を踊る彼がちょっとっていうかなんかもうセクシーで!ちょっと新境地を観た気がしました。

ちゃかちゃん。いつからお笑い担当になったの?と思ってしまったかわいいちゃかちゃん。彼は、ドラマにも出演しており、役者としての期待値も高まっています。彼はなんと言いますか、なんかカメレオンみたい!(突然どうした)歌歌えばかっこいいし、踊ればしなやかだし、笑いに貪欲だし、イケメンな役もできるし、おしとやかな役もできる。一体どれが本当なの!?みたいな。ちょっと中毒性があるかもしれないですね。

うみんちゅ。なんだかもう見た瞬間からこの子は私が守ってあげなきゃ、、、!みたいな気持ちがものすごく生まれてるうみんちゅさん。ふわふわしていて常にニコニコしていてめちゃくちゃ癒し系な彼ですが、ダンスはめちゃくちゃキレがあるし、メリハリもあるし、たまに見せてくる男の部分に少しドキッとします。あと、小慣れた感も少しでていて、なんとなくお洒落。(ちょっと適切な語彙が出てこない)しかしどこか漂うヒモ感がもう堪らない!そんな子です。

かじやまくん。ジジイが最近心を奪われたトラジャの最年少かじやまくん。顔面34歳とか言われていますが、実はまだ18歳の高校生というやばいくらいのギャップの持ち主。彼はご家族の影響もあり、元SMAPの中居さんが好きで、ダンスは中居さんに似た、拍を感じる踊り方のような気がします。とにかく、18歳とは思えない程の色気と魅せ方で目を奪われます。歌声も高めで引き込まれますし、とにかくギャップの塊!自分の魅せ方を分かっているようで、どの場所にいてもどこにいるか分かるくらい存在感があります。

 

そんな個性豊かなトラジャですが、ジャニーズにはいない!ですね。強いて言うならperfumeじゃないかな!?と。←それぞれの個性を出しつつ、尚且つぴったり揃えて統一感を出す。あんなにシンクロするダンスを踊るジャニーズグループは今まで観たことがないですね。本当に圧巻です。

 

 

ふぉ〜ゆ〜

さてさて最後はベテラン舞台班であるふぉ〜ゆ〜さん。2011年4月1日結成で、名付け親はタキツバの翼くんです。メンバーは越岡裕貴福田悠太辰巳雄大松崎祐介の4人です。ご覧の通り、全員に「ゆう」という名前が付いております。だからふぉ〜ゆ〜です。ここのグループは長年連れ添ったがための絶対なる信頼感が堪らなく儚くて素敵です。

 

コッシー。実は大阪府出身の元祖(ジジイはそう思っている)セレブ越岡さん。ビジュアルからして育ちの良さが滲み出ており、超爽やかな笑顔でさらっと毒を吐いたり、ツッコミをすかさずいれたり、と頭の回転が早いという印象ですが、いじられキャラで、簡単に言えば東京の淳太くんって感じです。そんなちょっと不憫さも感じてしまう彼ですが、歌声は高めで、ダンスは上品で所作ももうセレブ、、、!てか存在自体がセレブ、、、!上流階級のお姉さま是非ぃぃぃぃぃぃ!って感じです。

ふくちゃん。ふぉゆのリーダーふくちゃん。個人的にふわっふわのパーマが好きです。とにかく脚が長くてスタイルがめちゃくちゃ良い!顔の彫りも深くて全身イケメンです。しかしちょっと変わり者で見学にいらした舞台のレポではかなりの確率で誰も笑っていなかったところで独特な笑い声が聴こえた、というレポがされています。(てかふぉゆさんちょっと変わってるんですよね。)そんな彼ですが、力強さとしなやかさを併せ持つダンスで一気に引き込まれます。いかんせんスタイルが良いので、どのジャンルを踊っても映えるんですよね。自然と目で追ってしまいます。

辰巳さん。出ました。←ふぉゆ1のリア恋辰巳さん。ふぉゆさんを知らない人に見せてもまず彼をかっこいい!と言う程、一般人受けというか万人に好かれるお顔をされているんじゃないかな、と。確かふぉゆでは1番背が小さいのですが、そこがなんとも言えない!喋り方もふわっとしていて、あの声で耳元で囁かれたらもう恋が始まるんじゃないか!?みたいな。色気がハンパないですね。もちろんダンスもセクシーで、語彙力が乏しいジジイはえ、やっべぇ、えっろ!しか言ってません。←演技も素敵なので、観たことない方は一回ちょっと舞台観に行って!って感じです。

ザキさん。最後はふぉゆの最終兵器ザキさん!いやぁもうね、彼は無限大ですよ!見た目からよく若手芸人?みたいな感じになるのですが、身体能力がハンパなくて、しかもちょっとおバカ。でもピュアなので、可愛がる先輩も多く、キンキの光一くんは色んなところで彼の名前を口にしていますし、嵐の相葉さんもお気に入りだったりします。ちょっと濵田さん味があるのかな?何事にも一所懸命で、頑張ってるなぁと思っているうちにザキさん沼にズブズブとハマっていく、個人的には一番底が見えない沼をお持ちじゃないかな、と。愛すべきおバカです。

 

そんな中毒性が最も高いふぉ〜ゆ〜さんですが、彼らは嵐5:タッキー&翼5ですかねぇ〜嵐さんのあの仲良し感とまとまり感を感じつつ、タキツバさんの落ち着き感。お互い干渉していないようで、実は想い合っていて信頼し合っている。そんな関係性を彼らには感じるので、この比率かな、と。

 

 

と、やっと終わったわけですが、もし読んでくださった方は本当にありがとうございます!と感謝の気持ちでいっぱいです。自分がここ数年で観てきた中で特に注目してほしい!と個人的に思ったグループをまとめてみました。東京のJr.に本格的に目を向けるようになってまだ1年ちょっとくらいなのでまだまだ勉強中ですし、まだまだたくさんの魅力が彼らには詰まっています。今回は分かりやすいように自分が思うデビュー組に当てはめてみましたが、冒頭にも前置きしましたが、実際見てみるとそうでもないな、という印象以外ないと思います。まぁこんなに10000字以上書いててめぇは何が言いたいんだよ?って話なんですが、東京にはまだたくさんのJr.、グループが存在します。そんな彼らを知ってほしい。ジャニーズ事務所ってまぁ色々ありますけど、めちゃくちゃすげータレントいっぱいいるんだよ!ってことです。今日もお後は良くありませんでしたね。笑

 

誤字脱字酷いと思いますが、思いの外文字数が多すぎてちょっと収集つかないので随時加筆修正します。←

 

 

こんなにも早いだなんて

それから彼女と話すことがなく、日々が過ぎていった。

気づけば彼女がいた場所には見覚えの無い女の子がいることが多くなった。

彼女がいないだけで少しの虚無感と寂しさが生まれる。

それほど彼女は自分にとっては他の人よりは特別な存在だったのかもしれない。

「、、、はぁ、、、よし。お疲れっす!」

まだデスクにいる先輩後輩に挨拶し、自分のデスクを後にする。

今日も空は翳りを見せている。

そろそろ夏が来ようとしていた。

「、、、重岡さん?」

「あれ?今帰り?」

名前を呼ばれ振り返ると、彼女が自部署でもらったと思われる彼女に似合うピンクの花束を持って立っていた。

「はい。お疲れ様です。最後の日に重岡さんに会えると思ってなかったです。」

そう言って、ふわりと微笑む彼女。

「今日で最後なんか、、、一緒に帰る?」

「いいんですか?嬉しいです!」

そう言って彼女はいつものように顔を赤くした。

 

こんなにも早いだなんて

知らない間にカウントダウンされていた

 

 

そんな伏線どこにあったのか

それは火のないところから煙が立つかのような衝撃だった。

いつものように家を出て、途中でコンビニにより、いつもと変わらないおにぎりを買って出社すると、社内の掲示板に人だかりができていた。

「あれ、、、?あ、神ちゃん、どうしたん?これ。」

「おぉ、しげ。おはよう。赤紙や。」

赤紙とは、異動通達のこと。

今の部署から別の部署に異動になる際に社内に知らせるため、たまに活用される掲示板にその赤紙が貼られているらしい。

ちなみに退職や懲戒も同様に赤紙として貼られる。

しかし、最近年度が変わったばかり。

こんな時期に異動は出ないと言われているうちの会社で、今朝その赤紙が貼られたらしい。

「え?こんな時期に?」

「みたいや。退職通知やって。」

「ふーん、、、誰なん?」

「受付の美人さん。今月いっぱいらしいで。」

「、、、え?」

思わず振り返り、受付にいるであろう彼女を探す。

彼女は今日も変わらず笑顔を見せ、業務に打ち込んでいる。

「朝の癒しがなくなってまうなぁ〜」

神ちゃんがそう呟いた気がするけれども、今の俺には届かなかった。

 

 

そんな伏線どこにあったのか

そんなこと一言も言ってなかったやん